【レース結果2023 #44】2023年5月28日(日) 東京11R 日本ダービー(東京優駿) 芝2400m

中央競馬
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当記事では競馬フラップの
注目馬2023 #44のレース結果を確認します。

注目の⑤ソールオリエンスは2着。

レース結果を振り返ります。

そして、競馬フラップの注目馬2023シリーズの集計結果を確認します。

レース結果

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タイム、上り3F、レース結果です。

タイム :2:25.2
上り3F:35.3

1着 ⑫タスティエーラ   牡3 57.0 D.レーン
2着 ⑤ソールオリエンス  牡3 57.0 横山武史
3着 ⑪ハーツコンチェルト 牡3 57.0 松山弘平
4着 ①ベラジオオペラ   牡3 57.0 横山和生
5着 ⑮ノッキングポイント 牡3 57.0 北村宏司
6着 ③ホウオウビスケッツ 牡3 57.0 丸田恭介
7着 ⑬シーズンリッチ   牡3 57.0 戸崎圭太
8着 ⑭ファントムシーフ  牡3 57.0 武豊
9着 ⑩シャザーン     牡3 57.0 岩田望来
10着 ⑦フリームファクシ  牡3 57.0 吉田隼人
11着 ⑱サトノグランツ   牡3 57.0 川田将雅
12着 ⑧メタルスピード   牡3 57.0 津村明秀
13着 ⑯パクスオトマニカ  牡3 57.0 田辺裕信
14着 ④トップナイフ    牡3 57.0 横山典弘
15着 ⑨グリューネグリーン 牡3 57.0 石川裕紀人
16着 ⑥ショウナンバシット 牡3 57.0 M.デムーロ
17着 ②スキルヴィング   牡3 57.0 C.ルメール
中止 ⑰ドゥラエレーデ   牡3 57.0 坂井瑠星

レース結果分析

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注目馬と3着までの馬に簡単ですが、
コメントしました。

2着 ⑤ソールオリエンス ※注目馬

状態はとても良かった。

結果として、仕上げ過ぎたのかな。

スローペースで気負っていた。

何とか馬郡の中で我慢していた。

松山騎手の⑪ハーツコンチェルトに蓋をされた分だけ追い出しが遅れた。

クビ差届かずの2着。

ただ、進路が開いてからの爆発力が思いの外なかった。

新馬戦で速い脚は見せていたが、実は1ハロンの区間を11.0秒を切ることはできていない。

上り3Fが32秒台になるような、極端に速い脚は使えない。

ソールオリエンス自身、1ハロンの区間が10秒台になるような強い瞬発力があるタイプではない。

これは今後の成長次第では変わるかもしれないが。

負けるならこのパターンという競馬に、結果としてなってしまった。

途中からレースが流れるロングスパートの消耗戦になった方が、

結果としてソールオリエンスの良さは生きたのかもしれない。

苦しい流れでも、しっかり脚を使えるのが長所。

今回のレースの流れは長所を殺される形だった。

皐月賞を鮮やかに勝ったことで、マークされたことが仇になったかな。

運が向いて欲しかった。

勝って欲しかっただけに、結果は残念だった。

1着 ⑫タスティエーラ

きついローテーションでも極限まで仕上がっていた。

スローペースになったが、タスティエーラ自身がマークされることは無かった。

途中から捲ってきそうな⑰ドゥラエレーデが落馬したことも運が良かった。

直線を向くまで、ノーマークでとてもスムーズに行けた。

決して、速い上り勝負が得意なタイプではないが、

レース展開が味方した面はある。最も運を味方に付けた。

さすがレーン騎手。皐月賞では気を抜く面があったが、今回は最後までしっかり走らせた。

3着 ⑪ハーツコンチェルト

レース展開を考えると強い3着だった。

ローテーションはきつい中で頑張った。

能力は出し切っている。

ただ、1着馬と2着馬の勝敗を分けたのは、松山騎手と⑪ハーツコンチェルトの動きだった。

直線を向くとき、⑫タスティエーラを負かしに行く追い出しではなく、

⑤ソールオリエンスの進路を塞ぐことに重点を置いて追い出していた。

このことが結果として、⑫タスティエーラには有利に、⑤ソールオリエンスには不利になった。

僅かな一呼吸の間だと思うけど、直線を向いた⑫タスティエーラのマークは薄くなった。

その間に、⑫タスティエーラは絶好のタイミングで抜け出し、セーフティーリードを守り切った。

皐月賞で豪快にソールオリエンスに差された松山騎手の脳裏には、

やはり⑤ソールオリエンスをマークしなければという意識があったのだろう。

注目馬シリーズの集計結果

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以下、リンク先に注目馬2023の集計結果をまとめています。

今回のレースは、1番人気⑤ソールオリエンスに注目しました。

きっちり馬券内は確保。

馬券としては十分にありがとうございます。

ただ、やっぱり心情的に横山武史騎手に日本ダービーを勝って欲しかった。

それが正直な気持ちです。

わずかなクビ差。

運が向けば、勝つチャンスはあった。

また、色々と今後の楽しみができた、そう思って、これからも競馬を楽しみたい。

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ソールオリエンス&横山武史騎手、ありがとうございます。