【展望】【G3】ターコイズS 2025【人気薄の好走に注意】

中央競馬

2025年のターコイズS(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2025年12月20日(土) 中山11R 15:45発走 芝1600m

①リラボニート    牝4 53.0 丹内祐次   (4-3-4-8)
②スリールミニョン  牝3 53.0 永島まなみ  (4-0-0-6)
③シングザットソング 牝5 55.0 斎藤新    (2-2-2-16)
④ジューンオレンジ  牝5 54.0 横山和生   (4-2-3-16)
⑤ソルトクィーン   牝4 53.0 富田暁    (4-5-2-4)
⑥ウンブライル    牝5 55.5 C.ルメール  (3-3-0-10)
⑦ボンドガール    牝4 56.0 津村明秀   (1-6-1-5)
⑧ドロップオブライト 牝6 56.0 松若風馬   (5-4-3-16)
⑨ビップデイジー   牝3 54.0 西村淳也   (2-1-1-4)
⑩ランフォーヴァウ  牝3 53.0 小崎綾也   (2-0-0-5)
⑪カピリナ      牝4 56.0 横山典弘   (5-3-2-3)
⑫キタウイング    牝5 50.0 嶋田純次   (3-0-1-21)
⑬ソーダズリング   牝5 55.5 横山武史   (3-2-1-8)
⑭フィールシンパシー 牝6 53.0 菅原明良   (4-4-2-18)
⑮ホウオウラスカーズ 牝7 54.0 木幡巧也   (5-3-3-22)
⑯チェルビアット   牝3 54.0 戸崎圭太   (2-1-2-4)

人気薄の好走に注意

過去の傾向から人気薄の好走に注意。

牝馬限定のハンデ重賞、しかも、

トリッキーなコースの中山芝1600mで施行される。

枠順の並び、そして、負担重量で結果が変わってくる。

冬場だけに調子の良し悪しも大切。

有力馬

ボンドガール

前走は京都芝2200mのエリザベス女王杯を11着。

今回はベストの芝1600m。

負担重量はトップハンデの56㎏。

ここまで新馬戦の1勝のみ。

人気は背負うが勝ち切れない面は考慮しておきたい。

ウンブライル

前走は東京芝1600mの富士Sを5着。

ここ2走のレース内容は良い。

牝馬限定のここなら実力上位。

ただ、ハンデ55.5㎏は見込まれた感がある。

チェルビアット

前走は東京芝1600mの紅葉Sを1着。

中山芝コースへの出走は初めて。

3歳馬で負担重量54㎏は有利な面も。

カピリナ

前走は中山芝1200mのスプリンターズSを16着。

負担重量はトップハンデの56㎏。

ここまで芝では1200m、1400mのみ走って来た。

距離克服が課題になる。

スリールミニョン

前走は京都芝1400mの長岡京Sを1着。

中山芝コースへの出走は初めて。

負担重量53㎏は有利。

ビップデイジー

前走は京都芝2000mの秋華賞を6着。

中山芝コースへの出走は初めて。

3歳馬で負担重量54㎏は有利な面も。

ここ2走の内容は良い。

上手く長距離遠征に対応できれば。

ホウオウラスカーズ

前走は東京芝1800mのアイルランドTを6着。

今年の京成杯AHの勝ち馬。

重賞を勝ちながら負担重量54㎏は有利。

内を突く競馬ができれば。

ドロップオブライト

前走は中山芝1200mのスプリンターズSを14着。

負担重量はトップハンデの56㎏。

中山芝1600mでは今年の京成杯AHで2着に来ている。

実績面で侮れない存在。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。