【展望】【G3】シンザン記念 2026【キャリア2走以下の馬が好成績】

中央競馬

2026年のシンザン記念(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年1月12日(祝・月) 京都11R 15:45発走 芝1600m

①アルトラムス    牡3 57.0 岩田望来   (1-0-0-0)
②リアライズブラーヴ 牡3 57.0 松山弘平   (1-0-0-3)
③サンダーストラック 牡3 57.0 T.ハマーハンセン(1-0-0-1)
④ディアダイヤモンド 牝3 55.0 武豊     (1-0-1-0)
⑤フレイムスター   牡3 57.0 和田竜二   (1-0-0-2)
⑥ルートサーティーン 牡3 57.0 岩田康誠   (1-0-2-1)
⑦カクウチ      牡3 57.0 藤岡佑介   (1-0-0-3)
⑧トミーバローズ   牡3 57.0 坂井瑠星   (1-1-1-0)
⑨エイズルブルーム  牝3 55.0 池添謙一   (1-0-1-0)
⑩ファニーバニー   牝3 55.0 鮫島克駿   (1-2-2-0)
⑪バルセシート    牡3 57.0 北村友一   (1-0-0-1)
⑫フォルナックス   牝3 55.0 西村淳也   (1-0-1-1)
⑬モノポリオ     牡3 57.0 C.ルメール  (1-0-1-0)
⑭プレダトゥール   牡3 57.0 亀田温心   (1-0-0-2)
⑮クールデイトナ   牡3 57.0 吉村誠之助  (2-0-0-2)
⑯サウンドムーブ   牡3 57.0 団野大成   (1-0-0-1)

キャリア2走以下の馬が好成績

過去の傾向からキャリア2走以下の馬が好成績。

とくに前走を勝ってきた馬の成績が良い。

素質馬が集結することの多いレース。

前走を良い勝ち方で勝っている馬には注目したい。

キャリア2走以下の馬は、

ここでパフォーマンスをさらに上げる余地が大きい。

有力馬

バルセシート

ここまで2戦1勝。

前走は京都芝2000mの京都2歳Sを7着。

2歳新馬は京都芝1600mで強い勝ち方。

半姉にG1阪神JF勝ち馬のレシステンシア。

今回の舞台設定は合っている。

クールデイトナ

ここまで4戦2勝。

前走は中京芝1600mのこうやまき賞を1着。

左回り芝では好成績を残している。

しかし、右回り芝では成績一息。

今回の京都外回り芝を克服できるか。

試金石のレースになる。

モノポリオ

ここまで2戦1勝。

前走は東京芝1800mのアイビーSを3着。

芝1800mのみを走ってきたが、

今回の距離短縮は良い印象。

荒れた京都芝も合っている印象。

あとは関西遠征を克服できるか。

当日のパドックには注目したい。

ディアダイヤモンド

ここまで2戦1勝。

前走は新潟芝1600mの2歳未勝利を1着。

未勝利では2着馬を7馬身差離す強い勝ち方。

ただ、相手に恵まれた感がある。

一気のメンバー強化。

関西遠征を克服できるか。

課題は多い。

アルトラムス

ここまで1戦1勝。

前走は京都芝1600mの2歳新馬を1着。

新馬の勝ち時計1:34.4は優秀。

2走目の上積みに期待したい。

ここでどんな走りをするか注目。

ルートサーティーン

ここまで4戦1勝。

前走は東京芝1400mの京王杯2歳Sを5着。

京都芝1600mの2歳未勝利勝ちをしている。

コース適性はある。

ただ、今回は相手メンバーが強い印象。

サンダーストラック

ここまで2戦1勝。

前走は京都芝2000mの黄菊賞を5着。

中山芝1600mの2歳新馬を勝っている。

今回の距離短縮は良い。

あとは時計を詰められるかが課題。

フォルナックス

ここまで3戦1勝。

前走は京都芝1800m2歳未勝利を1着。

京都外回りで良い勝ち方をしている。

あとは芝1600mの流れに対応できるかどうか。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。