【展望】【G3】京成杯 2026【過去10年、5番人気以下の勝率50%】

中央競馬

2026年の京成杯(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬 

2026年1月18日(日) 中山11R 15:45発走 芝2000m

①ブラックハヤテ   牡3 57.0 丹内祐次   (1-1-1-1)
②ポッドクロス    牡3 57.0 大久保友雅  (1-1-1-0)
③ステラスペース   牡3 57.0 武藤雅    (2-1-1-2)
④グリーンエナジー  牡3 57.0 戸崎圭太   (1-0-1-0)
⑤ショウグンマサムネ 牡3 57.0 荻野極    (1-0-0-0)
⑥アッカン      牡3 57.0 池添謙一   (2-2-0-0)
⑦アメテュストス   牡3 57.0 津村明秀   (1-1-0-2)
⑧パラディオン    牡3 57.0 西塚洸二   (1-0-0-0)
⑨タイダルロック   牡3 57.0 三浦皇成   (1-0-0-1)
⑩ジーネキング    牡3 57.0 斎藤新    (1-2-1-1)
⑪マテンロウゲイル  牡3 57.0 横山和生   (1-2-0-0)
⑫ソラネルマン    牡3 57.0 C.ルメール  (1-1-0-0)
⑬ポルフュロゲネトス 牡3 57.0 横山武史   (1-1-0-1)
⑭エリプティクカーブ 牡3 57.0 菅原明良   (1-0-0-1)
⑮アクセス      牡3 57.0 北村友一   (1-0-0-0)

過去10年、5番人気以下の勝率50%

過去10年の5番人気以下の勝率50%になる。

冬場の中山芝2000mというタフな条件。

明け3歳馬でキャリアも浅い中で

本来の能力を出し切れない馬も多い。

出走馬に能力差が無ければ、

人気薄を狙ってみる妙味は大きい。

有力馬

アッカン

前走は東京芝2000mの百日草特別を1着。

中山芝への出走は初めて。

札幌芝2000mの2歳未勝利を稍重で勝っている。

冬場の中山芝への対応はできそう。

ホークビル産駒がどんな競馬をするのか。

血統背景から注目度は高い。

ソラネルマン

前走は東京芝2000mの2歳未勝を1着。

中山芝は2歳新馬で経験済み。

前走は逃げて勝っており、速い上り3Fでまとめている。

能力は高そうな馬。

ただ、人気を背負ってマークされると厳しい面も。

今回は控える競馬を意識したいところ。

陣営のレースプランが勝敗を分けそう。

ジーネキング

前走は中山芝2000mのホープフルSを12着。

距離は芝1800mがベストの印象。

先手を取って、上手く自分のペースに持ち込めれば。

ポルフュロゲネトス

前走は中山芝2000mの葉牡丹賞を2着。

中山芝2000mで走破タイム1:58.7を出している。

凄く切れる、瞬発力がある、そういったタイプではない。

ただ、安定した先行力がある。

520㎏台の大型馬でパワーはありそう。

中山芝2000mを2走して、

今回をむかえる臨戦過程は良い。

ステラスペース

前走は中山芝2000mの3歳1勝クラスを1着。

先手を取って自分の競馬ができると強い馬。

今回のメンバー相手にどこまでやれるか。

試金石のレースになる。

グリーンエナジー

前走は東京芝2000mの2歳未勝利を1着。

2走目でレース内容がグッと良くなった。

未勝利勝ちの際に上り3Fは32.9を記録。

能力は間違いなくある。

今回は初めての中山芝2000mの条件に適応できるかどうか。

エリプティクカーブ

前走は東京芝2000mの百日草特別を4着。

札幌の2歳新馬1800mを勝っている馬。

中山芝2000mには適応できそう。

ペースが流れると付いていけない心配がある。

馬場コンディションは時計を要する状態が好ましい。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。