【展望】【G3】根岸S 2026【1番人気、2番人気の成績安定】

中央競馬

2026年の根岸S(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年2月1日(日) 東京11R 15:45発走 ダート1400m

①ウェイワードアクト 牡6 57.0 戸崎圭太   (6-3-2-0)
②ロードフォンス   牡6 57.0 横山和生   (5-3-3-5)
③オメガギネス    牡6 57.0 岩田康誠   (5-3-1-6)
④アルファマム    牝7 55.0 三浦皇成   (7-2-4-17)
⑤チカッパ      牡5 57.0 R.キング   (3-4-0-4)
⑥マテンロウコマンド 牡4 57.0 松山弘平   (3-1-1-3)
⑦ダノンフィーゴ   牡4 56.0 菅原明良   (5-1-1-2)
⑧インユアパレス   牡5 57.0 川田将雅   (6-5-1-6)
⑨エンペラーワケア  牡6 57.0 西村淳也   (7-2-0-2)
⑩バトルクライ    牡7 57.0 原優介    (7-1-4-14)
⑪ケイアイドリー   牡9 57.0 杉原誠人   (7-4-3-4)
⑫マピュース     牝4 54.0 田辺裕信   (3-1-0-5)
⑬メイショウカズサ  牡9 57.0 武藤雅    (6-4-1-24)
⑭ネオトキオ     牡6 57.0 安藤洋一   (0-0-0-3)
⑮サントノーレ    牡5 57.0 横山典弘   (0-0-0-0)
⑯フェブランシェ   牝6 55.0 C.ルメール  (3-1-1-5)

1番人気、2番人気の成績安定

過去10年の傾向から1番人気、2番人気の成績安定となっている。

東京ダート1400mで施行される厳冬期の重賞競走。

前走からの好走組みが人気を背負い、

その人気に応える結果が続いている。

加えて、調子の良さをしっかりチェックしておきたい。

有力馬

エンペラーワケア

前走は佐賀ダート1400mのサマーChを2着。

2024年の根岸Sの勝ち馬。

東京ダート1400mの条件は良い。

ウェイワードアクト

前走は東京ダート1400mの霜月Sを1着。

東京ダートを中心に走ってきた馬。

コース実績は十分、あとは相手関係次第。

インユアパレス

前走は東京ダート1400mの神無月Sを1着。

ダート1400mの持ち時計は優秀。

湿ったダートが望ましい馬。

オメガギネス

前走は東京ダート1600mの武蔵野Sを7着。

距離1400mにも対応できる。

今回は負担重量57㎏で出走できるのも良い。

ダノンフィーゴ

前走は中京ダート1400mのコールドSを1着。

東京ダート1400mの勝ち鞍がある。

1400mはベスト条件。ここでどんな競馬をするか注目。

ロードフォンス

前走は東京ダート1600mの武蔵野Sを5着。

今回は相性の良い東京ダート1400mになる。

差し脚を生かせる展開になれば。

マテンロウコマンド

前走は園田ダート1400mの兵庫GTを2着。

東京ダートの出走経験はある。

相手は強いが自分のリズムで先行できれば。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。