2026年のデイリー杯クイーンC(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年2月14日(土) 東京11R 15:45発走 芝1600m
①ドリームコア 牝3 55.0 C.ルメール (2-0-1-0)
②ジッピーチューン 牝3 55.0 北村友一 (1-1-0-0)
③マルガ 牝3 55.0 武豊 (1-0-1-1)
④モートンアイランド 牝3 55.0 R.キング (1-0-0-0)
⑤ヒズマスターピース 牝3 55.0 佐々木大輔 (2-0-0-2)
⑥ニシノサリーナ 牝3 55.0 池添謙一 (1-0-0-0)
⑦フェーダーローター 牝3 55.0 原優介 (1-0-0-2)
⑧ラヴノー 牝3 55.0 石橋脩 (1-0-1-0)
⑨ギャラボーグ 牝3 55.0 川田将雅 (1-2-0-0)
⑩ミツカネベネラ 牝3 55.0 津村明秀 (1-1-0-1)
⑪レディーゴール 牝3 55.0 菅原明良 (1-1-0-4)
⑫ザバルガド 牝3 55.0 長浜鴻緒 (1-0-0-1)
⑬ゴバド 牝3 55.0 岩田康誠 (1-1-0-0)
⑭モルニケ 牝3 55.0 田辺裕信 (1-1-0-2)
⑮マスターソアラ 牝3 55.0 横山武史 (1-0-0-0)
⑯タイムレスキス 牝3 55.0 石川裕紀人 (1-2-0-0)
上位人気馬の成績安定

過去10年の傾向から1番人気から3番人気の成績が安定している。
東京芝1600mは最後は地力が求められる。
ここへ出走までに芝1600m以上の勝利経験は欲しいところ。
寒い時期に施行される3歳牝馬限定のレース。
中間の調整過程や体調はしっかりチェックしておきたい。
有力馬

ギャラボーグ
前走は阪神芝1600mの阪神JFを2着。
初めての芝1600mで1:32.8を記録。
能力はかなり高い。
あとは初めての東京芝コースに適応できるか。
ドリームコア
前走は東京芝1600mのベゴニア賞を1着。
東京芝1600mで2戦2勝。
走破時計の最速は1:33.1。
十分に勝ち負けできる力がある。
ヒズマスターピース
前走は阪神芝1600mの阪神JFを15着。
初めての美浦所属馬の初関西遠征が前走だった。
今回は結果の出ている東京芝1600m。
東京芝1600mで2戦2勝。
改めて見直したい。
マルガ
前走は中京芝1400mのつわぶき賞を3着。
東京芝1600mはアルテミスSで5着の実績がある。
直線で速い脚を使えるかが課題になりそう。
ミツカネベネラ
前走は阪神芝1600mの阪神JFを12着。
東京芝1600mはアルテミスSで2着の実績がある。
走破時計を詰められるかが課題になる。
モートンアイランド
前走は東京芝1600mの2歳新馬を1着。
勝ち時計の1:33.6は新馬戦では優秀。
半姉に重賞馬プリモシーン。
素質は確か、2走目で変わり身があれば。
タイムレスキス
前走は京都芝1600mの河津桜賞を2着。
今回は初めての東京芝コースへの出走となる。
関東遠征と走破時計を詰められるかが課題。
ニシノサリーナ
前走は京都芝1600mの3歳新馬を1着。
新馬では2着を5馬身差離しての快勝。
関東遠征と走破時計を詰められるかが課題。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

