2026年の京都記念(G2)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年2月15日(日) 京都11R 15:30発走 芝2200m
①ヘデントール 牡5 59.0 C.ルメール (6-2-0-1)
②ヨーホーレイク 牡8 58.0 T.ハマーハンセン(5-1-5-5)
③サフィラ 牝5 55.0 西村淳也 (3-1-3-7)
④エコロディノス 牡4 56.0 池添謙一 (4-0-2-1)
⑤バビット 牡9 57.0 高杉吏麒 (4-2-1-17)
⑥エリキング 牡4 57.0 川田将雅 (4-1-0-2)
⑦メイショウブレゲ 牡7 57.0 太宰啓介 (4-4-2-28)
⑧シェイクユアハート 牡6 57.0 古川吉洋 (5-9-5-8)
⑨ドクタードリトル 牡6 57.0 団野大成 (4-3-2-14)
⑩リビアングラス 牡6 57.0 田口貫太 (4-1-2-12)
⑪マイネルクリソーラ 牡7 57.0 幸英明 (5-5-6-14)
⑫ジューンテイク 牡5 57.0 藤岡佑介 (3-2-1-10)
4歳馬、5歳馬が中心

過去10年の傾向から4歳馬、5歳馬の成績が良い。
実力馬が揃う伝統のGⅡ競争。
GⅠで好走してきた4歳馬、5歳馬が中心となる。
今回、とくに気にかけたいのは京都芝コースの馬場状態。
降雪の影響があり、かなり馬場状態が悪化している。
時計を要するタフな馬場への適性。
レースでの戦略、最後の直線での進路取りも
結果に大きく影響してくる。
有力馬

ヘデントール
前走は京都芝3200mの天皇賞春を1着。
GⅠを勝ったことで負担重量は59㎏になる。
芝2200mは守備範囲。
今の荒れた京都芝は向いている印象がある。
今回は長期休養明けのレース。
当日の状態はしっかりチェックした。
エリキング
前走は京都芝3000mの菊花賞を2着。
京都芝外回りは合っている。
これまでのレース内容から
今の荒れた京都芝にも対応できそうだ。
芝2200mへの距離短縮は良い。
できれば、ここは勝っておきたいレース。
エコロディノス
前走は阪神芝2200mのオリオンSを1着。
現在、2連勝中。
今回は一気の相手強化で試金石のレース。
ヨーホーレイク
前走は東京芝2400mのジャパンCを14着。
昨年2025年の京都記念の勝ち馬。
舞台設定は申し分なし。
自分のリズムで競馬できれば。
シェイクユアハート
前走は中京芝2000mの中日新聞杯を1着。
抜群の安定感のある馬。
今回も自分の力は出せる。
ジューンテイク
前走は中京芝2000mの中日新聞杯を3着。
京都芝2200mでは京都新聞杯を勝っている馬。
舞台設定は良い。
上位人気馬が崩れればチャンス。
リビアングラス
前走は京都芝2400mの日経新春杯を3着。
マークが薄い状態で先手を取れれば面白い存在。
京都は相性の良い舞台。
上位人気馬が崩れればチャンス。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
