2026年の小倉大賞典(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年2月22日(日) 小倉11R 15:15発走 芝1800m
①マテンロウオリオン 牡7 56.0 横山典弘 (2-3-0-26)
②ビーアストニッシド 牡7 55.0 西村太一 (2-2-2-22)
③エアファンディタ セ9 57.0 亀田温心 (7-4-2-20)
④ショウナンアデイブ 牡7 55.0 丸山元気 (4-8-3-17)
⑤ヘリオス セ10 56.0 菊沢一樹 (8-3-2-16)
⑥パレハ 牝5 54.0 鮫島克駿 (4-2-1-8)
⑦シルトホルン 牡6 57.0 石田拓郎 (3-6-3-19)
⑧ラケマーダ 牡6 56.0 丹内祐次 (5-1-6-17)
⑨ナムラエイハブ 牡5 56.0 吉田隼人 (4-3-4-8)
⑩ケイアイセナ 牡7 57.0 藤岡佑介 (5-2-3-10)
⑪エピファニー 牡7 58.5 杉原誠人 (6-2-2-9)
⑫センツブラッド 牡4 56.0 団野大成 (2-5-0-2)
⑬ガイアメンテ 牡5 55.0 北村友一 (4-3-1-8)
⑭エラトー 牝5 53.0 斎藤新 (4-2-1-6)
⑮リカンカブール セ7 57.0 浜中俊 (5-1-1-12)
⑯タガノデュード 牡5 55.0 古川吉洋 (4-2-8-11)
4番人気までが好成績、とくに4番人気

過去10年の傾向から4番人気までが好成績、
とくに4番人気の結果が良い。
小倉芝1800mに適応する器用さが求められる。
加えて、ハンデ重賞なので負担重量の兼ね合いが出てくる。
過去にコース実績のある馬は、やはり注目になる。
有力馬

センツブラッド
負担重量56.0㎏。
前走は阪神芝1800mの鳴尾記念を2着。
小倉芝は2歳新馬以来の出走になる。
芝1800mの右回り小回りコースは良い。
ここで初重賞制覇あっても。
エラトー
負担重量53.0㎏。
前走は小倉芝1800mの壇之浦Sを1着。
同じ舞台で勝ち鞍があるのは大きい。
負担重量面でも有利になる。
タガノデュード
負担重量55.0㎏。
前走は京都芝2000mの寿ステークスを1着。
小倉芝への出走は初めて。
芝1800mへの出走が久々になる点は気になる。
ナムラエイハブ
負担重量56.0㎏。
前走は阪神芝1800mの鳴尾記念を9着。
小倉芝への出走経験はある。
芝1800mはベスト条件。
シルトホルン
負担重量57.0㎏。
前走は小倉芝2000mの小倉日経賞を2着。
芝1800mはベスト条件。
ここを狙ったローテーションで来ている。
パレハ
負担重量54.0㎏。
前走は小倉芝2000mの小倉牝馬Sを7着。
芝1800mでは成績が出ている。
前走の経験が生きれば面白い存在。
ショウナンアデイブ
負担重量55.0㎏。
前走は京都芝1600mの京都金杯を3着。
前年2025年の小倉大賞典の2着馬。
今回も注目の存在になる。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

