2025年の中京記念(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2025年8月17日(日) 中京7R 15:25発走 芝1600m
①マピュース 牝3 52.0 横山武史 (2-1-0-3)
②トランキリテ 牡6 57.0 小沢大仁 (4-3-2-19)
③エルトンバローズ 牡5 58.0 川田将雅 (4-4-2-4)
④セブンマジシャン 牡5 57.0 A.バデル (3-5-3-9)
⑤シンフォーエバー 牡3 54.0 松若風馬 (1-1-0-6)
⑥ジューンオレンジ 牝5 55.0 吉村誠之助 (4-2-2-14)
⑦ウォーターリヒト 牡4 58.0 菅原明良 (4-2-3-5)
⑧エコロヴァルツ 牡4 57.0 坂井瑠星 (3-2-1-6)
⑨ブルーミンデザイン 牡4 57.0 団野大成 (4-3-0-4)
⑩コレペティトール セ5 57.0 井上敏樹 (5-0-2-12)
⑪キープカルム 牡4 58.0 松山弘平 (5-3-3-4)
⑫メイショウシンタケ 牡7 57.0 高杉吏麒 (5-1-0-25)
過去10年は5歳馬が好成績

2025年の中京記念。
過去10年は5歳馬が好成績を残している。
芝コースは夏開催の中盤に雨の影響を受けている。
芝状態の傾向の変化はしっかり注視したい。
有力馬

ウォーターリヒト
前走は東京芝1600mの安田記念を9着。
中京芝1600mは2025年の京都金杯で2着がある。
ドレフォン産駒。
母父はヴィクトワールピサ。
時計を要する荒れた馬場コンディションは合う。
馬場状態と展開が味方すればチャンス。
エコロヴァルツ
前走は東京芝1600mの安田記念を7着。
中京芝への出走は今回が初めて。
ベストは芝1800m。
マイルの瞬発力、決め手という点では一歩劣る印象。
地力の高さで対応できれば。
エルトンバローズ
前走はマイルCSを2着。
中京芝は未勝利戦に出走した芝2200mの9着のみ。
今回の出走メンバーの中で地力は一番。
約9ヶ月ぶりの出走となる。
骨折明けの初戦。
状態が仕上がっているかが鍵になる。
キープカルム
前走は阪神芝1600、のしらさぎSを1着。
中京芝への出走は今回が初めて。
安定感があるのは強み。
上手く流れに乗って、最後に差し脚を生かせる展開になれば。
コレペティトール
前走は阪神芝1600、のしらさぎSを3着。
中京芝1600mの着順成績は(1,0,0,1)。
京都金杯を勝った時のようにイン突きが嵌る展開になれば。
トランキリテ
前走は新潟芝1600mの関屋記念を4着。
オープン昇格以降は勝ちは無いが、
安定して自身の力は出し切っている印象。
上位人気馬が崩れればチャンス。
マピュース
前走はNHKマイルCを7着。
中京芝への出走は今回が初めて。
負担重量52㎏を生かして古馬相手に
どこまでやれるか試金石のレース。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。