【展望】【G3】フェアリーS 2026【1番人気が11連敗中】

中央競馬

2026年のフェアリーS(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年1月11日(日) 中山11R 15:45発走 芝1600m

①レオアジャイル   牝3 55.0 横山典弘   (1-0-0-1)
②ピエドゥラパン   牝3 55.0 荻野極    (1-1-0-0)
③トワニ       牝3 55.0 菅原明良   (1-0-1-2)
④ビッグカレンルーフ 牝3 55.0 松岡正海   (1-0-0-0)
⑤エゴンウレア    牝3 55.0 大野拓弥   (1-0-0-0)
⑥トラスコンガーデン 牝3 55.0 吉田豊    (1-0-1-2)
⑦ノーザンタイタン  牝3 55.0 田辺裕信   (1-0-0-0)
⑧リュクスパトロール 牝3 55.0 佐々木大輔  (1-0-0-0)
⑨サンアントワーヌ  牝3 55.0 戸崎圭太   (2-0-0-1)
⑩モルニケ      牝3 55.0 丹内祐次   (1-1-0-1)
⑪ハーディジェナー  牝3 55.0 上里直汰   (1-0-0-1)
⑫ギリーズボール   牝3 55.0 C.ルメール  (1-0-0-0)
⑬ヴィスコンテッサ  牝3 55.0 石川裕紀人  (1-0-1-0)
⑭ヴァリスマリネリス 牝3 55.0 横山武史   (1-0-0-0)
⑮ブラックチャリス  牝3 55.0 津村明秀   (1-1-0-1)
⑯マカレイ      牝3 55.0 三浦皇成   (1-0-1-0)

1番人気が11連敗中

過去の傾向から1番人気の成績が極めて悪い。

1番人気が11連敗中、過去10年で2着が2回あるだけ。

トリッキーな中山芝1600m、冬場の荒れた中山芝コース。

キャリアの浅い3歳牝馬にはタフな条件。

人気を背負うとマークもきつくなる。

出走馬に明らかな実力差が無ければ、

1番人気を嫌ってみても良いレース。

有力馬

ブラックチャリス

前走は京都芝1400mのファンタジーSを4着。

今回は初めての芝1600m。

距離延長が課題。

加えて、初めての関東遠征。

トリッキーな中山芝コースへの対応が求められる。

枠順は内枠を引きたいところ。

サンアントワーヌ

前走は東京芝1400mの2歳1勝クラスを1着。

ここまで3走はすべて左回りの広いコース。

中山芝1600mにどう適応するかが課題になる。

芝1600mは少し距離が長い印象。

トワニ

前走は東京芝1400mの京王杯2歳Sを3着。

中山芝1600mは2歳未勝利戦で勝っている。

410㎏台の小柄な牝馬だが、牝馬同士のレースなら。

ビッグカレンルーフ

前走は門別ダート1200mのエーデルワイス賞を4着。

JRAへ転入後の初レースになる。

札幌芝1200mのすずらん賞勝ちがある。

芝の対応はできるはず。

あとは距離延長に対応できれば。

ピエドゥラパン

前走は東京芝1600mの2歳未勝利を1着。

ここまで2走は東京芝1600mに出走。

ただ、母は中山芝1600mのG3京成杯AHを2勝したトロワゼトワル。

血統背景からコース適性はある。

ギリーズボール

前走は中山芝1600mの2歳新馬を1着。

2走目でどれだけ成長しているか注目。

今回は時計を詰まられるかが課題。

モルニケ

前走は東京芝1400mの2歳未勝利を1着。

ここまでのレース内容から時計面で物足りない。

自分の競馬に徹してどこまでやれるか。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。