【展望】【G1】フェブラリーS 2026【1番人気・2番人気が中心】

中央競馬

2026年のフェブラリーS(G1)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年2月22日(日) 東京11R 15:40発走 ダート1600m

準備中

1番人気・2番人気が中心

過去10年の傾向から1番人気・2番人気が中心になる。

1番人気・2番人気を合わせた勝率は80%。

信頼度は高いと言える。

東京ダート1600mは地力が求められる。

加えて、長い直線での決め手、

東京ダート1600mコースへの適性の高さが勝敗を左右する。

有力馬

ダブルハートボンド

前走は中京ダート1800mのチャンピオンズCを1着。

東京ダートへの出走は初めて。

左回りは問題ない。

あとは1600mの流れに適応できるかどうか。

コスタノヴァ

前走は東京ダート1600mの武蔵野Sを2着。

前年2025年のフェブラリーSの勝ち馬。

東京ダートでは抜群の安定感。

不安点はスタートと中間の調整過程。

ウィルソンテソーロ

前走は中京ダート1800mのチャンピオンズCを2着。

東京ダート1600mでも好走歴がある。

直近のMCS南部杯で強い競馬をしている。

良い状態で出走できれば面白い存在。

ロードクロンヌ

前走は京都ダート1800mのプロキオンSを1着。

待望の重賞初制覇となった。

東京ダートへの出走は初めて。

センスの良い馬だけに、自分の力は出し切れる。

ナチュラルライズ

前走は大井ダート2000mの東京大賞典を11着。

初めての古馬との対戦で跳ね返された。

今回は古馬になって初めてのレース。

東京ダート1600mの勝ち鞍はある。

左回りでは外側に逃げる馬。

気性が難しく、出方次第でレース展開を左右する。

ラムジェット

前走は中京ダート1800mのチャンピオンズCを3着。

古馬になってから苦戦続きだった。

前走内容から光が見えてきた印象。

東京ダート1600mの勝ち鞍はある。

上位人気馬が崩れればチャンス。

シックスペンス

前走は中京ダート1800mのチャンピオンズCを11着。

東京ダートへの出走は初めて。

2025年のMCS南部杯で2着に来ている馬。

コース適性はあるはず。

サイモンザナドゥ

前走は京都ダート1800mのプロキオンSを9着。

東京ダートへの出走経験はあるが、

ダート1600mは初めて。

今回はかなり相手強化のレースになる。

ペプチドナイル

前走は中京ダート1800mのチャンピオンズCを12着。

2024年のフェブラリーSの勝ち馬。

東京ダート1600mでは良いレースを見せている。

状態が良ければ、面白い存在。

ペリエール

前走は中京ダート1800mのチャンピオンズCを10着。

東京ダート1600mの実績は十分。

今回はかなり相手強化のレースになる。

枠順は内枠を引きたい。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。