2025年のホープフルS(G1)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2025年12月27日(土) 中山11R 15:45発走 芝2000m
①ノチェセラーダ 牡2 56.0 A.プーシャン (2-0-1-0)
②アーレムアレス 牡2 56.0 菱田裕二 (1-1-0-1)
③ジャスティンビスタ 牡2 56.0 北村友一 (2-0-0-0)
④ロブチェン 牡2 56.0 松山弘平 (1-0-0-0)
⑤ノーウェアマン 牡2 56.0 木幡巧也 (1-0-0-2)
⑥バドリナート 牡2 56.0 坂井瑠星 (2-1-0-0)
⑦テーオーアルアイン 牡2 56.0 横山武史 (1-1-0-2)
⑧マテンロウゼロ 牡2 56.0 横山典弘 (1-0-0-2)
⑨メイショウハチコウ 牡2 56.0 三浦皇成 (1-0-0-0)
⑩ウイナーズナイン 牡2 56.0 西村淳也 (2-0-0-1)
⑪フォルテアンジェロ 牡2 56.0 T.マーカンド (1-1-0-0)
⑫アンドゥーリル 牡2 56.0 川田将雅 (2-1-0-0)
⑬ショウナンガルフ 牡2 56.0 池添謙一 (2-0-0-0)
⑭ジーネキング 牡2 56.0 斎藤新 (1-2-1-0)
⑮アスクエジンバラ 牡2 56.0 岩田康誠 (2-1-0-2)
⑯オルフセン 牡2 56.0 岩田望来 (1-0-1-0)
1月、2月生まれの馬が好成績

過去の傾向から1月、2月生まれの馬が好成績となっている。
2歳冬に行われる中山芝2000mのGⅠ競争。
この時期の2歳馬にとってはタフな条件になる。
それだけに身体面での完成度がものを言う。
早生まれが有利になるのは当然なのかもしれない。
有力馬

ショウナンガルフ
生年月日:2023年1月16日。
前走は札幌芝1800mの札幌2歳Sを1着。
ハービンジャー産駒。
今の中山芝コースは合う印象。
血統的にも芝2000mへの対応はできるはず。
ジャスティンビスタ
生年月日:2023年4月9日。
前走は京都芝2000mの京都2歳Sを1着。
人気薄ながら2連勝。
今回はメンバー強化されるレース。
ここでどこまでやれるか。
アンドゥーリル
生年月日:2023年2月6日。
前走は東京芝1800mのアイビーSを1着。
芝2000mは長い印象がある。
本来はマイルがベストでは?
能力の高さでどこまで。
ここは試金石のレースになる。
バドリナート
生年月日:2023年1月26日。
前走は京都芝1800mの萩ステークスを1着。
コントレイル産駒。
母父Galileo。
今の中山芝にどう対応するのか。
血統的に興味深い1頭。
ラヴェニュー
生年月日:2023年3月18日。
前走は東京芝1800mの2歳新馬を1着。
キャリア1走は正直不利になる。
ただ、新馬の勝ち方は強かった。
ダノンヒストリー
生年月日:2023年1月27日。
前走は東京芝1800mの東スポ2歳Sを7着。
まだまだスタートに課題のある馬。
素質の高さでどこまでやれるか。
アスクエジンバラ
生年月日:2023年3月11日。
前走は京都芝2000mの京都2歳Sを2着。
レース経験の豊富さを生かしたい。
自分の競馬に徹してどこまで通用するか。
ノチェセラーダ
生年月日:2023年2月18日。
前走は京都芝2000mの黄菊賞を1着。
ここはメンバー強化のレースになる。
中山芝への対応はできそう。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

