2025年のキーンランドカップ(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2025年8月24日(日) 札幌11R 15:35発走 芝1200m
①ツインクルトーズ 牝5 55.0 古川吉洋 (4-3-3-16)
②エトヴプレ 牝4 55.0 丹内祐次 (3-2-0-7)
③レイピア 牡3 55.0 北村友一 (4-3-3-2)
④エーティーマクフィ 牡6 57.0 戸崎圭太 (5-10-6-7)
⑤パンジャタワー 牡3 57.0 松山弘平 (3-0-0-2)
⑥ペアポルックス 牡4 57.0 松若風馬 (3-4-2-5)
⑦クファシル 牡5 57.0 A.バデル (4-1-0-8)
⑧ゾンニッヒ 牡7 57.0 武豊 (6-4-3-19)
⑨モリノドリーム 牝6 55.0 C.ルメール (5-2-1-14)
⑩ウインカーネリアン 牡8 57.0 三浦皇成 (8-5-1-14)
⑪プルパレイ セ6 57.0 K.ティータン (4-3-1-25)
⑫フィオライア 牝4 55.0 坂井瑠星 (5-2-0-3)
⑬ジョーメッドヴィン 牡4 57.0 松岡正海 (4-3-5-10)
⑭カルロヴェローチェ セ5 57.0 佐々木大輔 (3-1-0-10)
⑮ナムラクララ 牝3 53.0 浜中俊 (3-1-0-3)
⑯カルプスペルシュ 牝3 53.0 横山武史 (4-0-2-4)
前走は同年夏開催の出走組みが優勢

過去傾向では前走は同年夏開催の出走組みが優勢となっている。
とくに函館・札幌開催の芝1200m路線から
良い形で向かってきている馬には注目したい。
人気薄が上位入線するケースは多い。
過去実績は重要な要素であるが、
より良い状態でレースに向えているかが鍵になる。
有力馬

パンジャタワー
前走は東京芝1600mのNHKマイルCを1着。
GⅠを勝ったことで3歳牡馬の負担重量は57㎏。
初の古馬対戦で厳しい条件。
芝1200mは新馬戦以来。
血統的に距離短縮は対応できるが、
久々の芝1200mがどうなるか。
函館・札幌、両方の出走経験なし。
右回りの経験は1度だけ、京都芝1600mの朝日杯FSを12着。
ローカルの小回り右回りに対応できかは課題になる。
ウインカーネリアン
前走は海外UAEのAQスプリント芝1200を2着。
今回は国内復帰初戦。
状態の仕上がりがポイントになる。
北海道開催は初参戦。
函館・札幌、両方の出走経験なし。
これまでの実績から洋芝には対応できるはず。
レイピア
前走は福島芝1200mの会津S(3勝クラス)を1着。
パワーのあるタイプ。
時計を要する芝には対応可能。
函館・札幌、両方の出走経験なし。
相手強化の中、どこまでやれるか試金石のレース。
カルプスペルシュ
前走は札幌芝1200mのTVh賞(3勝クラス)を1着。
現在、北海道開催で3連勝中。
しかし、時計の速い馬場コンディションを味方に付けた面も大きかった。
札幌開催の後半に入って、時計を要する芝。
そして、相手強化の中、これまでの走りができるかどうか。
また、連戦を重ねており、状態を維持できるのか気になるところ。
カルロヴェローチェ
前走は新潟直線芝1000mのアイビスSDを4着。
札幌への出走は今回が初めて。
過去に函館芝1200mの青函Sを12着の実績がある。
時計を要する馬場は合いそう。
エーティーマクフィ
前走は函館芝1200mの青函Sを1着。
札幌芝の着順成績は(0,2,0,1)。
函館ほど得意ではないが、結果は出している。
ここに向けて臨戦過程は良い。
差し競馬の展開になれば、面白い存在。
ナムラクララ
前走は函館芝1200mのTVh杯(3勝クラス)を1着。
札幌への出走は今回が初めて。
これまでの走りから洋芝は合いそう。
負担重量53㎏を味方につけて、どこまでやれるか。
フィオライア
前走は札幌芝1200mのUHB賞を1着。
札幌芝1200mは2戦2勝。
コース相性は良い。
今回は相手強化の中、逃げ・先行で押し切れるか。
試金石のレースになる。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。