【展望】【G3】小倉大賞典 2026【4番人気までが好成績、とくに4番人気】

中央競馬

2026年の小倉大賞典(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年2月22日(日) 小倉11R 15:15発走 芝1800m

準備中

4番人気までが好成績、とくに4番人気

過去10年の傾向から4番人気までが好成績、

とくに4番人気の結果が良い。

小倉芝1800mに適応する器用さが求められる。

加えて、ハンデ重賞なので負担重量の兼ね合いが出てくる。

過去にコース実績のある馬は、やはり注目になる。

有力馬

グランディア

負担重量57.0㎏。

前走は中山芝2000mの中山金杯を3着。

小倉芝は2歳新馬以来の出走になる。

芝1800mはベスト条件だけに、

ここで重賞制覇を狙いたい。

センツブラッド

負担重量56.0㎏。

前走は阪神芝1800mの鳴尾記念を2着。

小倉芝は2歳新馬以来の出走になる。

芝1800mの右回り小回りコースは良い。

ここで初重賞制覇あっても。

エラトー

負担重量53.0㎏。

前走は小倉芝1800mの壇之浦Sを1着。

同じ舞台で勝ち鞍があるのは大きい。

負担重量面でも有利になる。

タガノデュード

負担重量55.0㎏。

前走は京都芝2000mの寿ステークスを1着。

小倉芝への出走は初めて。

芝1800mへの出走が久々になる点は気になる。

ナムラエイハブ

負担重量56.0㎏。

前走は阪神芝1800mの鳴尾記念を9着。

小倉芝への出走経験はある。

芝1800mはベスト条件。

シルトホルン

負担重量57.0㎏。

前走は小倉芝2000mの小倉日経賞を2着。

芝1800mはベスト条件。

ここを狙ったローテーションで来ている。

パレハ

負担重量54.0㎏。

前走は小倉芝2000mの小倉牝馬Sを7着。

芝1800mでは成績が出ている。

前走の経験が生きれば面白い存在。

ショウナンアデイブ

負担重量55.0㎏。

前走は京都芝1600mの京都金杯を3着。

前年2025年の小倉大賞典の2着馬。

今回も注目の存在になる。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。