【展望】【G3】共同通信杯 2026【3番人気、4番人気に注目】

中央競馬

2026年の共同通信杯(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年2月15日(日) 東京11R 15:45発走 芝1800m

①サノノグレーター  牡3 57.0 横山武史   (2-0-0-1)
②イージーライダー  牡3 57.0 吉村誠之助  (1-1-1-1)
③ガリレア      牡3 57.0 石橋脩    (1-1-0-2)
④ディバインウインド 牡3 57.0 R.キング   (1-0-0-0)
⑤リアライズシリウス 牡3 57.0 津村明秀   (2-0-0-1)
⑥ロブチェン     牡3 57.0 松山弘平   (2-0-0-0)
⑦ベレシート     牡3 57.0 北村友一   (1-1-0-0)
⑧ラヴェニュー    牡3 57.0 菅原明良   (1-0-0-0)
⑨サトノヴァンクル  牡3 57.0 佐々木大輔  (1-0-0-0)

3番人気、4番人気に注目

過去10年の傾向から3番人気、4番人気の成績が良い。

とくに3番人気の成績が良い傾向がある。

1番人気、2番人気の成績は一息となっている。

とくにマークされる立場になるとレース経験の浅さが出てしまう。

この時期の3歳馬にとって東京芝1800mはタフな条件。

枠順や馬場状態を見て、上手くレースを運べる馬を見極めたい。

有力馬

ロブチェン

前走は中山芝2000mのホープフルSを1着。

ここまで2戦2勝。

とくに新馬勝ちから、いきなりGⅠ制覇は凄い。

今回も自分の力を出せそう。

あとは東京芝1800mにどう適応するか。

ワールドプレミア産駒。

今回のレースはとても興味深い。

リアライズシリウス

前走は阪神芝1600mの朝日杯FSを5着。

今回は出走経験のある東京芝。

得意の左回りの直線の長いコース。

芝1800mの距離はこなせるはず。

相手は強いが、どんな競馬をするか注目。

サノノグレーター

前走は中山芝2000mの葉牡丹賞を1着。

2歳時の芝2000mで1:58.2は優秀。

今回は東京芝1800mの舞台になる。

東京芝1600mは2歳新馬で勝っている舞台。

ここでどんな走りをするか注目。

ベレシート

前走は阪神芝2000mのエリカ賞を2着。

今回は初めての東京芝への出走となる。

現状の課題はスタート。

とにかく発馬が危うい状況。

母はGⅠ馬のクロノジェネシス。

能力はかなり高い印象がある。

まだまだの状況ではあるが、

素質は一番かもしれない。

ラヴェニュー

前走は東京芝1800mの2歳新馬を1着。

勝ち時計の1:46.7は新馬では優秀。

今回は一気のメンバー強化。

試金石のレースになる。

ディバインウインド

前走は東京芝1600mの2歳新馬を1着。

新馬の2着馬はきさらぎ賞を勝ったゾロアストロ。

相手関係の比較から重賞でも十分に勝負になる。

ガリレア

前走は京都芝1600mのデイリー杯2歳Sを7着。

東京芝はサウジRC2着の実績がある。

今回は相手がかなり強い印象がある。

サトノヴァンクル

前走は東京芝1600mの2歳新馬を1着。

走破時計面で物足りない。

今回は相手がかなり強い印象がある。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。