2026年のレパードS(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年8月9日(日) 新潟7R 15:35発走 ダート1800m
①オオツカ 牡3 57.0 津村明秀 (2-1-0-4)
②ファイアマン 牡3 57.0 原優介 (2-0-1-4)
③ヒシアムルーズ 牡3 57.0 佐々木大輔 (2-0-0-3)
④チェリヴェント 牡3 57.0 吉村誠之助 (2-1-1-5)
⑤マクリール 牡3 57.0 戸崎圭太 (3-2-0-0)
⑥ドンエレクトス 牡3 57.0 荻野極 (3-4-0-2)
⑦パラダイスフェイス 牡3 57.0 石橋脩 (2-2-2-3)
⑧テンカムテキ 牡3 57.0 石川裕紀人 (2-1-1-3)
⑨ショウナンバンライ 牡3 57.0 田山旺佑 (3-1-1-2)
⑩タガノアバンドーネ 牡3 57.0 菱田裕二 (3-0-1-3)
⑪パイロマンサー 牡3 57.0 岩田望来 (2-0-0-0)
⑫メルカントゥール 牡3 57.0 坂井瑠星 (2-2-0-0)
過去10年、5番人気以下の勝率70%

過去10年、5番人気以下の勝率70%になる。
とにかく荒れる印象の強いレース。
経験の浅い3歳馬が暑い夏の新潟で、
ほとんど経験のない新潟ダート1800mを走る。
新潟ダート1800mは平坦コースで先行有利。
リズムを崩すと苦しいコース。
暑い季節、経験、馬齢とレース結果を
不安定にさせる要素がとにかく多い。
荒れる傾向になるのも納得。
有力馬

パイロマンサー
前走はドバイのメイダン競馬場UAEダービー、ダート1900mを3着。
日本国内では負けなし。
国内復帰初戦でどんな走りをするか注目。
メルカントゥール
前走は京都ダート1900mのユニコーンSを2着。
能力の高さを見せている馬。
初めての左回りは不安だが、
先行力があるのは強みになる。
マクリール
前走は東京ダート1600の小金井特別を2着。
2勝クラスを勝って、ここへ出走となった。
地力的には十分に通用する。
ドンエレクトス
前走は東京ダート1600mの青竜Sを1着。
左回りの適性は十分の馬。
上手く先行できれば楽しみな存在。
ショウナンバンライ
前走は小倉ダート1700mの八女特別を2着。
2勝クラスを勝って、ここへ出走となった。
前走は2着馬に4馬身差をつける圧勝。
今回のメンバー相手にどんな競馬をするか注目。
タガノアバンドーネ
前走は阪神ダート1800mの3歳上2勝クラスを1着。
どんどん力を付けている印象がある。
侮れない存在。
ヒシアムルーズ
前走は東京ダート1600mの3歳1勝クラスを1着。
成績的には見劣るが、前走が初めてのダート。
今回のメンバー相手に試金石のレースになる。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。