2026年の毎日杯(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年3月28日(土) 阪神11R 15:30発走 芝1800m
①フレイムスター 牡3 57.0 団野大成 (1-0-0-5)
②カフジエメンタール 牡3 57.0 武豊 (1-1-1-1)
③ローベルクランツ 牡3 57.0 松山弘平 (1-1-0-2)
④アルトラムス 牡3 57.0 岩田望来 (1-0-1-0)
⑤ブリガンティン 牡3 57.0 原優介 (1-0-0-1)
⑥ウップヘリーア 牡3 57.0 吉村誠之助 (1-1-0-0)
⑦シーズザスローン 牡3 57.0 幸英明 (1-2-2-2)
1、2番人気の成績良好

過去10年の傾向から1番人気、2番人気の成績良好となっている。
1番人気、2番人気の3着内率はどちらも80%になる。
今年は少頭数で行われるだけに能力差が
そのまま結果に出るかもしれない。
加えて、速い上り3Fに対応できるかどうかチェックしておきたい。
有力馬

アルトラムス
前走は京都芝1600mのシンザン記念を3着。
今回が初めての芝1800m。
能力の高さを見せている馬。
上手く折り合えれば克服できる。
気を付けたいのはスタートになる。
少頭数だけに不利な位置取りになると、自分から動く展開になる。
芝1800mに初挑戦だけに、スタート後手のリカバリが最後の最後に響くのは避けたい。
ウップヘリーア
前走は中山芝1800mの若竹賞を2着。
今回は初めての関西遠征。
当日のパドック気配には注目したい。
カフジエメンタール
前走は阪神芝1800mのアルメリア賞を1着。
未勝利馬の身で1勝クラスを勝った馬。
能力はかなりありそう。
前走と同じ条件で出走頭数が少ないのは良い。
ローベルクランツ
前走は京都芝1800mのきさらぎ賞を7着。
未勝利を鮮やかに勝ったが、
その後の重賞戦線では一息の結果。
ここできっかけを掴めれば。
シーズザスローン
前走は東京ダート1600mのヒヤシンスSを7着。
芝でも2着、3着を経験している。
上位人気馬が崩れれば面白い存在。
ブリガンティン
前走は東京芝1800mの2歳未勝利を1着。
今回は初めての関西遠征。
条件は厳しいが、決め手を生かせる展開になれば。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
