【展望】【G3】中山金杯 2026【過去10年の傾向から内枠勢が有利】

中央競馬

2026年の中山金杯(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年1月4日(日) 中山11R 15:45発走 芝2000m

①ケイアイセナ    牡7 57.0 吉田隼人   (5-2-3-9)
②アンゴラブラック  牝5 55.0 戸崎圭太   (4-2-0-1)
③カネラフィーナ   牝4 54.0 石川裕紀人  (4-2-0-0)
④ブランデーロック  牡7 51.0 原優介    (3-3-7-50)
⑤ピースワンデュック 牡5 55.0 柴田善臣   (4-1-0-3)
⑥ニシノエージェント 牡4 56.0 田辺裕信   (2-1-1-3)
⑦ウエストナウ    牡5 57.0 荻野極    (3-1-0-7)
⑧グランディア    セ7 56.0 横山武史   (4-5-2-12)
⑨マイネルオーシャン 牡5 55.0 矢野貴之   (4-5-1-10)
⑩リフレーミング   牡8 57.0 石橋脩    (6-6-5-18)
⑪カラマティアノス  牡4 55.0 津村明秀   (2-1-2-4)
⑫マイネルモーント  牡6 56.0 丹内祐次   (4-7-1-8)
⑬シリウスコルト   牡5 58.5 三浦皇成   (4-2-1-9)
⑭リカンカブール   セ7 57.0 菅原明良   (5-1-1-11)

過去10年の傾向から内枠勢が有利

過去の傾向から内枠勢が有利となっている。

中山芝内回りコースで外々を回るのは、やはり不利になる。

とくに中山金杯はハンデ重賞。

距離ロスは結果に直結する。

枠順は真ん中より内に入った馬の成績が良い。

有力馬

カネラフィーナ

負担重量54.0㎏。

前走は新潟芝2200mの新潟牝馬Sを1着。

現在、4連勝中。

中山芝2000mの勝ち鞍もある。

一気のメンバー強化だが、通用しても驚けない。

Frankel産駒。

血統背景から冬場の中山芝は合いそう。

アンゴラブラック

負担重量55.0㎏。

前走は東京芝1800mのアイルランドTを2着。

中山芝2000mでは2勝している。

条件の良いコース。

加えて、持ち時計もある。

さらに、負担重量が恵まれた感がある。

前走でGⅡで2着に来ていながら、負担重量55.0㎏は驚き。

負担重量56.0㎏はあってもいいと思っていた。

今回の条件なら、勝ちを狙いたい。

ケイアイセナ

負担重量57.0㎏。

前走は札幌芝2000mの札幌記念を4着。

中山芝コースへの出走は2歳新馬戦で3着して以来。

冬場の間隔の開いたレースになる。

状態面が気がかりになる。

中間の調整過程、仕上がり状態には注意したい。

ウエストナウ

負担重量57.0㎏。

前走は阪神芝1800mの鳴尾記念を13着。

中山芝への出走経験は1度ある。

コース形態には適性はありそう。

ただ、栗東所属馬で関東遠征時に

結果が出ていないのは気になるところ。

シリウスコルト

負担重量58.5㎏。

前走は福島芝2000mの福島記念を5着。

中山芝2000mの勝ち鞍がある。

右回りの小回りコースの適性は高い。

ただ、負担重量58.5㎏は厳しい条件にある。

マイネルモーント

負担重量56.0㎏。

前走は中京芝2000mの中日新聞杯を8着。

中山芝2000mでは2勝している。

そして、昨年2025年の中山金杯の2着馬。

ゴールドシップ産駒。

血統背景から冬場の中山芝は合う。

上位人気馬が崩れる展開になれば一発あっても。

グランディア

負担重量56.0㎏。

前走は中山芝1800mのディセンバーSを2着。

中山芝コースでは良い競馬を見せている。

ただ、芝2000mは少し距離が長いのかもしれない。

それだけに枠順は内側に入りたい。

ニシノエージェント

負担重量56.0㎏。

前走は東京芝2400mの東京優駿を16着。

ここまで中山芝コースで2勝。

中山芝2000mの重賞、京成杯を勝っている。

コース適性は十分。

あとは間隔の開いたレースで状態面がどうか。

極端な馬体重増では、厳しいところがある。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。