2025年の新潟2歳ステークス(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2025年8月24日(日) 新潟11R 15:45発走 芝1600m
①メーゼ 牝2 55.0 菊沢一樹 (1-0-0-0)
②リネンタイリン 牡2 55.0 柴田大知 (1-0-0-1)
③タイセイボーグ 牝2 55.0 田口貫太 (1-1-0-0)
④フェスティバルヒル 牝2 55.0 石橋脩 (1-0-0-0)
⑤ヒルデグリム 牝2 55.0 石川裕紀人 (1-0-0-0)
⑥フォトンゲイザー 牡2 55.0 木幡巧也 (1-0-0-3)
⑦サノノグレーター 牡2 55.0 横山琉人 (1-0-0-0)
⑧サンアントワーヌ 牝2 55.0 岩田望来 (1-0-0-0)
⑨リアライズシリウス 牡2 55.0 津村明秀 (1-0-0-0)
⑩タイセイフレッサ 牝2 55.0 斎藤新 (1-2-0-0)
過去10年は外枠寄りが優勢、馬場状態を注視

過去10年は外枠寄りが優勢。
夏の新潟開催は後半戦に入って
馬場状態の傾向変化が気になるところ。
とくに今開催は中間に雨の影響を受けている。
夏の新潟競馬は全てAコースで行われる。
徐々に内側は荒れてくる。
当日の馬場状態はしっかり注視したい。
また、過去10年は前走芝1600m以上を経験している馬が
圧倒的に好成績を残している点も覚えておきたい。
有力馬

フェスティバルヒル
前走は阪神芝1600mの2歳新馬を1着。
今回は初めての左回り。
速い上りに対応できるかが課題になる。
リアライズシリウス
前走は東京芝1600mの2歳新馬を1着。
新馬戦は荒れた時計を要する馬場だった。
当日の新潟の馬場状態次第だが、
新馬戦と似たような馬場コンディションが好ましい。
サンアントワーヌ
前走は東京芝1400mの2歳新馬を1着。
今回は200mの距離延長が課題になる。
折り合いがポイント。
サノノグレーター
前走は東京芝1600mの2歳新馬を1着。
後方から上り3F33.9。
新馬で見せた内容は、新潟2歳S向きの内容。
当日、良馬場、且つ、外差し傾向なら面白い存在。
ヒルデグリム
前走は新潟芝1600mの2歳新馬を1着。
勝ち時計は1:34.6。
今回は時計をさらに詰めること。
そして、新馬から負担重量+3㎏となること。
この2点が課題になる。
新潟コースを経験していることは強み。
タイセイボーグ
前走は新潟芝1400mのダリア賞を2着。
ここまで芝1400を2戦。
200mの距離延長が課題。
タイセイフレッサ
前走は新潟芝1400mの2歳未勝利を1着。
ここまで3走。
芝1200mを2戦、芝1400mを1戦。
今回の芝1600mでパフォーマンスを上げられるか。
メーゼ
前走は福島芝1200mの2歳新馬を1着。
今回は400mの距離延長。
加えて、左回り、長い直線。
新馬とはかなり条件が異なる点が気になる。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。