【展望】【G2】札幌記念 2025【過去10年は1番人気馬が未勝利】

中央競馬

2025年の札幌記念(G2)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2025年8月17日(日) 札幌11R 15:45発走 芝2000m

①リビアングラス   牡5 58.0 鮫島克駿   (4-1-1-9)
②ボーンディスウェイ 牡6 58.0 木幡巧也   (5-4-4-15)
③シュトルーヴェ   セ6 58.0 R.キング   (6-3-0-7)
④コスモキュランダ  牡4 58.0 丹内祐次   (2-4-1-7)
⑤ホウオウビスケッツ 牡5 58.0 岩田康誠   (4-3-3-5)
⑥ケイアイセナ    牡6 58.0 吉田隼人   (5-2-3-8)
⑦ハヤテノフクノスケ 牡4 58.0 横山和生   (4-3-0-6)
⑧ステレンボッシュ  牝4 56.0 池添謙一   (3-3-1-2)
⑨トップナイフ    牡5 58.0 横山典弘   (2-4-2-10)
⑩ヴェローチェエラ  牡4 58.0 佐々木大輔  (5-2-1-3)
⑪ショウナンアデイブ 牡6 58.0 荻野琢真   (4-8-2-14)
⑫アルナシーム    牡6 58.0 藤岡佑介   (7-2-0-17)
⑬アウスヴァール   セ7 58.0 古川吉洋   (4-3-5-20)
⑭アラタ       牡8 58.0 浜中俊    (7-1-3-18)
⑮ココナッツブラウン 牝5 56.0 北村友一   (4-3-2-2)
⑯シュヴァリエローズ 牡7 58.0 武豊     (5-5-2-22)

過去10年は1番人気馬が未勝利

過去10年は1番人気馬が未勝利。

上位入線はしているが、勝ててはいない1番人気。

札幌の芝コースは雨の影響と後半開催に入って、

時計を要する馬場に変わり始めた。

芝状態の傾向の変化はしっかり注視したい。

有力馬

ステレンボッシュ

前走は東京芝1600mのヴィクトリアマイルを8着。

2024年の桜花賞馬。

古馬になってから結果が出ていないのは気になるところだが、

今回の距離芝2000mへの距離延長は良い。

札幌芝は新馬戦の芝1800mで勝っている舞台。

あまり馬場状態が悪化しない方が良い。

良馬場でやりたい。

ホウオウビスケッツ

前走は阪神芝2000mの大阪杯を5着。

札幌への出走は今回が初めて。

北海道開催では函館と好相性。

函館芝では2戦2勝。

洋芝、右回りの小回りローカル。

適性が高い舞台設定になる。

ヴェローチェエラ

前走は函館芝2000mの函館記念を1着。

これまで2000mを超える距離を中心に使われてきた。

前走を見ると、時計を要するタフな洋芝2000mはピッタリに見える。

札幌への出走は今回が初めてだが、十分に適性はある。

あとは相手強化の中で、どれだけやれるか試金石のレース。

ハヤテノフクノスケ

前走は函館芝2000mの函館記念を2着。

札幌芝の着順成績(1,1,0,1)。

芝2000mに限っては連対を外していない。

タフな芝コースは合っている印象。

大型馬なだけに馬場が荒れて、

コース内側を避けるような大味な展開が好ましい。

多少、雨の影響を受けた馬場は歓迎したい。

リビアングラス

前走は阪神芝2200mの宝塚記念を7着。

勝ち切る決め手はないが、渋とさが魅力の馬。

上手く先手を取って自分のペースに持ち込めれば。

札幌への出走は今回が初めて。

輸送に関しては海外経験はある。

自分の力は出し切れる。

ケイアイセナ

前走は函館芝1800mの巴賞を1着。

これまでの実績から芝1800mがベストの印象。

札幌芝への出走は今回が初めて。

相手強化の中、芝2000mに対応できるか、試金石のレース。

コスモキュランダ

前走は阪神芝2000mの大阪杯を8着。

札幌芝への出走は今回が初めて。

スタートが遅く、途中から捲ってくるタイプ。

レース展開の鍵を握る存在。

馬場状態は悪化した方が持ち味が生きる。

雨を期待したいところ。

ココナッツブラウン

前走は札幌芝1800mのクイーンSを2着。

札幌芝の着順成績は(1,1,0,0)。

連対は外していない。

気になるのは、これまで芝1800m以下のみ出走していること。

相手強化の中、芝2000mに対応できるかが課題になる。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。