【展望】【G3】シルクロードS 2026【過去10年、1番人気の成績不振】

中央競馬

2026年のシルクロードS(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年2月1日(日) 京都11R 15:30発走 芝1200m

①アブキールベイ   牝4 55.5 吉村誠之助  (3-1-1-5)
②ダノンマッキンリー 牡5 58.0 高杉吏麒   (4-0-0-9)
③アルテヴェローチェ 牡4 57.0 国分優作   (2-2-0-4)
④カルプスペルシュ  牝4 54.0 横山武史   (4-0-3-5)
⑤ウインアイオライト 牝6 52.0 高倉稜    (3-3-2-14)
⑥ヤマニンアルリフラ 牡5 57.5 団野大成   (4-1-5-6)
⑦オタルエバー    牡7 57.0 幸英明    (6-2-2-12)
⑧イコサン      牡6 55.0 斎藤新    (4-5-2-5)
⑨ビッグシーザー   牡6 58.5 北村友一   (7-2-3-7)
⑩ナムラアトム    牡5 55.0 菱田裕二   (4-0-2-9)
⑪ヤブサメ      牡5 57.0 武豊     (5-1-3-6)
⑫エーティーマクフィ 牡7 58.5 富田暁    (6-10-6-8)
⑬エイシンフェンサー 牝6 56.5 川又賢治   (6-2-4-10)
⑭フィオライア    牝5 54.0 太宰啓介   (5-2-0-8)
⑮カリボール     牡10 56.0 酒井学    (6-2-3-35)
⑯ロードフォアエース 牡5 57.5 岩田望来   (5-8-0-3)
⑰レイピア      牡4 57.0 佐々木大輔  (5-3-3-4)
⑱エコロレジーナ   牝6 54.0 池添謙一   (4-4-3-19)

過去10年、1番人気の成績不振

過去10年の傾向から1番人気の成績不振となっている。

ハンデ重賞な上に多頭数競馬のフルゲートになるレース。

人気を背負った1番人気馬はマークされ、

厳しい競馬になってしまう。

加えて、京都の芝状態がとても荒れている。

今の京都の芝馬場との相性はしっかり確認したい。

有力馬

ロードフォアエース

負担重量57.5kg。

前走は中山芝1200mのラピスラズリSを1着。

勝ち時計1:07.1は優秀。ここでも注目の存在。

エイシンフェンサー

負担重量56.5kg。

前走は阪神芝1400mの阪神カップを5着。

前年2025年のシルクロードSの勝ち馬。条件は良い。

カルプスペルシュ

負担重量54.0kg。

前走は中山芝1200mのラピスラズリSを5着。

今回はハンデ戦の斤量差を生かしたいところ。

エーティーマクフィ

負担重量58.5kg。

前走は京都芝1200mの京阪杯を1着。

ダートを走っていた馬。今の京都芝は合う。

ビッグシーザー

負担重量58.5kg。

前走は中京芝1200mの高松宮記念を9着。

京都芝1200mは相性良い舞台。久々の休み明け次第。

ヤブサメ

負担重量57.0kg。

前走は京都芝1200mの淀短距離Sを1着。

京都得意の名手武豊騎手の手腕に期待。

ダノンマッキンリー

負担重量58.0kg。

前走は阪神芝1400mの阪神カップを7着。

芝1200mは少し距離が短い印象。

アブキールベイ

負担重量55.5kg。

前走は京都芝1200mの京阪杯を6着。

相性の良い京都芝1200mで好走を期待。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。