2026年の高松宮記念(G1)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年3月29日(日) 中京11R 15:40発走 芝1200m
①パンジャタワー 牡4 58.0 松山弘平 (4-0-0-2)
②ビッグシーザー 牡6 58.0 西村淳也 (7-2-3-9)
③エーティーマクフィ 牡7 58.0 富田暁 (6-10-6-9)
④ダノンマッキンリー 牡5 58.0 高杉吏麒 (4-0-0-10)
⑤ヤマニンアルリフラ 牡5 58.0 団野大成 (4-1-6-6)
⑥レッドモンレーヴ 牡7 58.0 酒井学 (5-5-1-13)
⑦ヨシノイースター 牡8 58.0 田辺裕信 (6-7-4-17)
⑧ウインカーネリアン 牡9 58.0 三浦皇成 (9-5-1-15)
⑨サトノレーヴ 牡7 58.0 C.ルメール (8-1-0-3)
⑩ママコチャ 牝7 56.0 川田将雅 (7-5-3-9)
⑪ララマセラシオン 牡5 58.0 丸田恭介 (4-1-0-8)
⑫ピューロマジック 牝5 56.0 北村友一 (5-2-1-7)
⑬ナムラクレア 牝7 56.0 浜中俊 (6-7-6-5)
⑭レイピア 牡4 58.0 丸山元気 (5-5-3-4)
⑮インビンシブルパパ 牡5 58.0 佐々木大輔 (6-1-1-3)
⑯フィオライア 牝5 56.0 太宰啓介 (6-2-0-9)
⑰ペアポルックス 牡5 58.0 岩田康誠 (4-5-2-7)
⑱ジューンブレア 牝5 56.0 武豊 (4-3-0-5)
過去10年、2番人気の成績良好

過去10年の傾向から2番人気の成績良好となっている。
2番人気の3着内率は80%になる。
1番人気の馬をマークする競馬ができる馬は
堅実に馬券圏内に来る可能性が高い。
今年は中京の芝状態が良い。
かなり時計の速い決着になることが想定される。
スピード競馬への対応力をしっかりチェックしたい。
有力馬

サトノレーヴ
前走は香港シャティン芝1200mの香港スプリントを9着。
今回は海外帰りの初戦になる。
昨年の高松宮記念の勝ち馬。
地力の面では間違いなく№1。
当日の馬場状態はやや時計を要する
コンディションになって欲しいタイプ。
高速トラックになると昨年スプリンターズSのように取りこぼしもありえる。
ウインカーネリアン
前走は香港シャティン芝1200mの香港スプリントを11着。
今回は海外帰りの初戦になる。
昨年のスプリンターズSの勝ち馬。
自分のペースで先行できれば安定感は抜群。
ナムラクレア
前走は阪神芝1400mの阪神カップを2着。
高松宮記念を3年連続で2着。
中京芝1200mは相性が良い舞台。
あと一歩。あと一歩が足りれば、GⅠに手が届く。
今回が引退レース。
浜中騎手とのコンビに期待したい。
ジューンブレア
前走は阪神芝1400mの阪神カップを11着。
昨年のスプリンターズSの2着馬。
芝1200mでは好成績が続いている。
ペース次第では怖い存在。
パンジャタワー
前走はサウジアラビアの1351TSを5着。
昨年、NHKマイルを勝ちGⅠホースの仲間入り。
その後、函館スプリンターズSを快勝した。
状態が良ければ、楽しみな存在。
ママコチャ
前走は中山芝1200mのオーシャンSを4着。
スプリント戦線で常に上位進出する実力馬。
地力では1番人気、2番人気より劣る面がある。
上手く立ち回って、GⅠ2勝目を狙いたい。
ペアポルックス
前走は中山芝1200mのオーシャンSを1着。
これまでとは違って後方一気の競馬で快勝。
今回は初めての中京芝1200mが課題になる。
レイピア
前走は中山芝1200mのオーシャンSを1着。
ここに来て力を付けている。
今回は相手強化が課題になる。
インビンシブルパパ
前走は中山芝1200mのオーシャンSを15着。
昨年の中京芝1200mのCBC賞の勝ち馬。
相手は強いが条件は良い。
エーティーマクフィ
前走は京都芝1200mのシルクロードSを8着。
昨年、京阪杯を勝って重賞勝ち馬になった。
今回は相手は強いが、自分の競馬に徹してどこまでやれるか。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

