【展望】【G2】日経新春杯 2026【上位人気馬の成績安定】

中央競馬

2026年の日経新春杯(G2)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年1月18日(日) 京都11R 15:30発走 芝2400m

①マイネルケレリウス 牡6 55.0 吉村誠之助  (4-1-2-15)
②サトノグランツ   牡6 58.5 T.ハマーハンセン(4-1-1-6)
③ドクタードリトル  牡6 55.0 団野大成   (4-3-2-13)
④オールナット    牡5 57.5 西村淳也   (5-1-2-5)
⑤コーチェラバレー  牡4 53.0 鮫島克駿   (3-0-1-3)
⑥ゲルチュタール   牡4 56.0 坂井瑠星   (4-1-1-2)
⑦ファミリータイム  牡5 55.0 松山弘平   (4-4-1-5)
⑧ヤマニンブークリエ 牡4 55.0 横山典弘   (2-3-0-4)
⑨リビアングラス   牡6 56.0 岩田康誠   (4-1-1-12)
⑩サブマリーナ    牡5 57.0 武豊     (4-1-1-3)
⑪シャイニングソード 牡5 56.0 川田将雅   (4-3-2-0)
⑫ライラック     牝7 55.0 藤岡佑介   (2-1-3-18)
⑬マイネルクリソーラ 牡7 57.0 岩田望来   (5-5-6-13)

上位人気馬の成績安定

過去10年の傾向から上位人気馬の成績安定している。

ハンデ戦の京都芝2400mは地力の高さが

求められるのかもしれない。

加えて、京都芝は時計を要する状態になっており、

当日の降雪の影響にも注意しておきたい。

有力馬

ゲルチュタール

負担重量56㎏。

前走は京都芝3000mの菊花賞を4着。

距離は芝2200m~芝2400mあたりが一番合いそう。

今の京都芝は時計を要する馬場で向いている。

後は気になるのは状態面。

冬場だけに極端な馬体増で出てくると心配な面も。

マイネルクリソーラ

負担重量57㎏。

前走は阪神芝2000mのチャレンジCを3着。

スクリーンヒーロー産駒で時計を要する芝は合いそう。

勝ち切るには地力の面で一歩足りない馬だが、

重賞で上位争いする力を持っている馬。

オールナット

負担重量57.5㎏。

前走は阪神芝1800mの鳴尾記念を10着。

現状は芝2000m以上が合う印象。

今回の京都芝2400mという条件は良い。

荒れた馬場もこなせる馬。

上手くロスなく立ち回れれば面白い。

ライラック

負担重量55㎏。

前走は京都芝2200mエリザベス女王杯を3着。

冬場の京都芝は合っている印象。

牡馬相手だが自分の競馬に徹すれば

上位進出を狙える。

サトノグランツ

負担重量58.5㎏。

前走は海外カタールの芝2300mアミールTを3着。

今回は11ヶ月ぶりの国内初戦。

やはり調整過程、仕上がり具合が気になる。

京都芝コースは好相性。

ただ、トップハンデ58.5㎏は厳しい条件。

サブマリーナ

負担重量57㎏。

前走は京都芝2400mの京都大賞典を16着。

距離は芝2000mがベストかもしれない。

後方差しの競馬でどこまでられるか。

今回は武豊騎手が騎乗する。これは良い。

京都大得意に名手の手腕に期待。

シャイニングソード

負担重量56㎏。

前走は東京芝2400mの昇仙峡Sを1着。

今回が初めての重賞挑戦。

父Frankel、母Stacelitaの超良血馬。

520㎏台の大型馬で京都の荒れ馬場は合いそう。

今回のメンバー相手にどんな競馬をするのか。

試金石のレースになる。

ファミリータイム

負担重量55㎏。

前走は中京芝2000mの中日新聞杯を7着。

今回メンバーの中では地力の面では見劣る。

ハンデ戦を生かして上位進出を狙えれば。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。