【展望】【G3】小倉牝馬S 2026【2枠・3枠の成績良好、真ん中の枠は一息】

中央競馬

2026年の小倉牝馬S(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年1月24日(土) 小倉11R 15:45発走 芝2000m

①テレサ       牝4 54.0 松山弘平   (3-1-0-3)
②ブラウンラチェット 牝4 54.0 武藤雅    (2-0-0-4)
③フレミングフープ  牝5 54.0 杉原誠人   (4-2-1-5)
④クリノメイ     牝4 54.0 酒井学    (3-0-0-4)
⑤アレナリア     牝7 51.0 松本大輝   (2-3-4-22)
⑥フィールシンパシー 牝7 53.0 横山琉人   (4-4-2-19)
⑦インヴォーグ    牝4 51.0 松若風馬   (3-1-0-4)
⑧ココナッツブラウン 牝6 55.5 北村友一   (4-4-2-3)
⑨パレハ       牝5 54.0 鮫島克駿   (4-2-1-7)
⑩タクシンイメル   牝5 52.0 高倉稜    (4-1-1-9)
⑪エリカヴィータ   牝7 52.0 小沢大仁   (2-0-0-20)
⑫アンリーロード   牝6 52.0 富田暁    (4-2-2-11)
⑬ウインエーデル   牝6 52.0 西塚洸二   (4-4-3-11)
⑭クリスマスパレード 牝5 56.0 石川裕紀人  (3-0-1-6)
⑮レディーヴァリュー 牝5 54.0 団野大成   (4-1-0-3)
⑯ボンドガール    牝5 55.5 丹内祐次   (1-6-1-6)
⑰ジョスラン     牝4 54.0 C.ルメール  (2-1-0-2)
⑱パルクリチュード  牝6 51.0 田山旺佑   (3-5-2-9)

2枠・3枠の成績良好、真ん中の枠は一息

舞台となる小倉芝2000mは2枠・3枠の成績良好、

真ん中の枠は一息となっている。

今回が2回目の歴史の浅いレース。

コース実績・傾向から上位入線馬を読み解きたい。

当日の小倉芝状態もしっかりチェックしておきたい。

有力馬

ココナッツブラウン

負担重量55.5㎏。

前走は京都芝2200mのエリザベス女王杯を5着。

小倉芝コースへの出走は初めて。

距離が芝2000mに短縮されるのは良い。

札幌芝で好走を残した馬。

時計を要する芝馬場は合いそう。

当日の小倉芝状態は注視したい。

ジョスラン

負担重量54㎏。

前走は京都芝2000mの秋華賞を4着。

小倉芝コースへの出走は初めて。

これまでのレース内容から

コーナー4つの芝2000mは合いそう。

ここまでキャリア5走。

全兄にエフフォーリア。

まだまだ強くなる余地を残している。

パレハ

負担重量54㎏。

前走は福島芝2000mの福島記念を3着。

小倉芝コースへの出走経験は1度ある。

負担重量面の恩恵を生かせれば。

レディーヴァリュー

負担重量54㎏。

前走は京都芝2000mの大原Sを1着。

小倉芝コースへの出走は初めて。

現在3連勝中。

安定した先行力があるのは強み。

小倉コースへの対応力はありそう。

フレミングフープ

負担重量54㎏。

前走は東京芝1800mのユートピアSを1着。

小倉芝コースへの出走は初めて。

芝2000mでも勝ち鞍はある。

差し脚が生きる展開になれば。

テレサ

負担重量54㎏。

前走は京都芝2000mの秋華賞を14着。

小倉芝コースへの出走経験あり。1戦1勝。

心配なのは芝2000mへの適性。

ベストは芝1800mの印象。

440㎏台と小柄な馬な点は心配。

ボンドガール

負担重量55.5㎏。

前走は中山芝1600mのターコイズSを11着。

小倉芝コースへの出走は初めて。

重賞戦線で何度も2着に来ている馬。

近走の成績は一息。

新馬戦以来、勝ち星がない。1勝どまり。

現状は苦しいが、今回の距離延長で活路を見いだせれば。

クリスマスパレード

負担重量56㎏。

前走は福島芝2000mの福島記念を6着。

小倉芝コースへの出走は初めて。

ローカル開催の芝2000m右回りは力を出せる舞台。

ただ、ハンデ戦では負担重量を重くなるのがネック。

上手く自分のペースで先行できれば。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。