【展望】【G3】チャーチルダウンズC 2026【前走、重賞出走組みが好成績】

中央競馬

2026年のチャーチルダウンズC(G3)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年4月4日(土) 阪神11R 15:30発走 芝1600m

①ストームサンダー  牡3 57.0 斎藤新    (1-1-2-4)
②メイショウソラリス 牡3 57.0 角田大和   (1-0-0-3)
③リゾートアイランド 牡3 57.0 武豊     (2-1-0-1)
④エイシンティザー  牡3 57.0 西塚洸二   (1-1-0-2)
⑤シーミハットク   牡3 57.0 高杉吏麒   (2-0-0-4)
⑥サンダーストラック 牡3 57.0 C.ルメール  (2-0-0-1)
⑦サトノセプター   牡3 57.0 岩田望来   (1-0-0-2)
⑧アンドゥーリル   牡3 57.0 川田将雅   (2-1-0-1)
⑨クールデイトナ   牡3 57.0 吉村誠之助  (2-0-0-3)
⑩バルセシート    牡3 57.0 北村友一   (1-1-0-2)
⑪ユウファラオ    牡3 57.0 松若風馬   (1-1-1-6)
⑫サーディンラン   牡3 57.0 松山弘平   (1-2-1-1)
⑬ファンクション   牝3 55.0 鮫島克駿   (1-1-0-1)
⑭アスクイキゴミ   牡3 57.0 坂井瑠星   (1-0-0-0)

前走、重賞出走組みが好成績

前身はアーリントンCになる。

過去の傾向から前走、重賞出走組みが好成績となっている。

阪神芝1600mは力を出し易いコース。

地力を見せてきた素質馬に注目したい。

有力馬

サンダーストラック

前走は京都芝1600mのシンザン記念を1着。

芝1600mに限っては2戦2勝。

520㎏台と馬格があって、荒れ馬場も苦にしない。

前走の走破時計1:33.4も馬場状態を考えれば優秀。

ここでも実力上位の存在になる。

リゾートアイランド

前走は中山芝1600mのジュニアCを1着。

今回は初めての関西遠征になる。

初めての阪神芝への出走になるが、

センスの良さそうな馬なので克服を期待。

決め手比べになった時には若干不安が残る。

アンドゥーリル

前走は中山芝2000mのホープフルSを7着。

陣営側の芝2000m以上は距離が長いという判断で、

芝1600m路線へ変更してきた。

確かに、前走のホープフルSでは前半に掛かっていた。

阪神芝1600mは新馬戦で出走経験あり。

中京芝1600mの未勝利では、1:33.2の好時計勝ちをしている。

芝1600mという舞台で改めて注目したい存在だ。

バルセシート

前走は阪神芝1600mの3歳1勝クラスを2着。

素質の高さを見せているが、今一歩勝ち切れない。

スタートは不安定であったり、

レース道中の運びの面で課題が多い。

半姉にGⅠホースのレシステンシアを持つ。

能力は高い馬。

現状、ハイペースの消耗戦になった方が

能力を出せるのかもしれない。

シーミハットク

前走は阪神芝1600mの3歳1勝クラスを1着。

持ち時計面では不安は残るが、

スロの瞬発力勝負なら引けを取らない存在。

クールデイトナ

前走は京都芝1600mのシンザン記念を13着。

芝1600mに限っては4戦2勝。

勝ったレースは全て中京芝コース。

今回は右回り競馬への対応が鍵。

ストームサンダー

前走は阪神芝1600mの朝日杯FSを9着。

キャリア豊富で自身の力は出し切れる。

上位人気馬が崩れれば。

サトノセプター

前走は京都芝1600mのこぶし賞を7着。

阪神芝1600mの未勝利で1:33.6の好時計勝ち。

今回の条件で改めて期待したい。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。