2026年のダービー卿CT(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年4月4日(土) 中山11R 15:45発走 芝1600m
①ゾンニッヒ 牡8 57.5 団野大成 (6-4-3-23)
②ミニトランザット 牡4 56.0 西村淳也 (4-0-2-3)
③エンペラーズソード セ4 55.0 丹内祐次 (4-1-4-7)
④メタルスピード 牡6 55.0 岩田康誠 (4-6-6-21)
⑤ブエナオンダ 牡5 58.0 佐々木大輔 (5-1-4-9)
⑥マテンロウオリオン 牡7 56.0 横山典弘 (2-3-0-27)
⑦タイムトゥヘヴン 牡8 56.0 田辺裕信 (2-3-2-30)
⑧ファーヴェント 牡5 57.0 横山武史 (4-3-1-6)
⑨エエヤン セ6 57.0 杉原誠人 (3-1-1-15)
⑩ケイアイセナ 牡7 57.5 津村明秀 (5-3-3-10)
⑪スズハローム 牡6 57.0 藤懸貴志 (5-1-3-11)
⑫ダディーズビビッド 牡8 57.5 横山和生 (5-5-3-21)
⑬イミグラントソング 牡4 57.0 石川裕紀人 (2-1-1-3)
⑭ジュンブロッサム 牡7 58.5 荻野極 (5-7-1-12)
⑮シリウスコルト 牡5 58.0 三浦皇成 (4-2-1-11)
⑯サイルーン セ7 57.0 大野拓弥 (5-5-1-8)
2番人気から5番人気に注目

過去10年の傾向から2番人気から5番人気に注目したい。
1番人気の成績は一息で、
むしろ2番人気から5番人気の方が成績が良い。
ハンデ戦の中山芝1600mで施行されるレース。
1番人気はマークされると厳しい競馬になる。
ここに来て、中山の芝馬場、
ラチ沿いの馬場状態が悪化し始めている。
馬場状態のチェック、各馬の適性はしっかり確認したい。
有力馬

ブエナオンダ
前走は東京芝1600mの東京新聞杯を15着。
中山芝への出走経験はある。
レースセンスの良い馬。
勝ち切るには、好枠を引き当てたい。
ジュンブロッサム
前走は東京芝1600mのキャピタルSを7着。
中山芝への出走は今回が2度目。
中山芝1600mへの出走自体は初めて。
差し、追い込み有利の馬場状態になれば。
ケイアイセナ
前走は小倉芝1800mの小倉大賞典を2着。
芝1600mへの出走は初めて。
マイル戦の速い流れに乗れれば。
ミニトランザット
前走は京都芝1600mの石清水Sを1着。
中山芝への出走経験あり。
全姉イフェイオンは中山の重賞フェアリーSを勝っている。
今の中山芝は合っている印象。
ファーヴェント
前走は京都芝1600mの京都金杯を2着。
重賞でも上位に来る力のある馬。
枠順や展開に恵まれればチャンス。
スズハローム
前走は京都芝1600mの洛陽Sを1着。
距離を延ばして、差す競馬で結果が出た。
今回も同じ形でどこまでやれるか。
イミグラントソング
前走は新潟芝1600mの関屋記念を11着。
中山芝1600mの重賞NZTを勝っている馬。
今回の条件は良い。
今の中山芝の状態も合っている。
サイルーン
前走は中山芝1800mの中山記念を7着。
中山芝1600mでは、これまで3勝をあげている。
久々を使われて上向いていれば面白い存在。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
