2026年の大阪杯(G1)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年4月5日(日) 阪神11R 15:40発走 芝2000m
準備中
枠順に明暗、3枠から6枠が好成績

過去10年の傾向から枠順に明暗が出ている。
3枠から6枠が好成績で勝率は80%になる。
阪神内回りの芝2000mで施行される大阪杯。
逃げ切りや極端な後方一気は難しい。
好枠から卒のない競馬ができる馬に注目したい。
有力馬

ダノンデサイル
前走は中山芝2500mの有馬記念を3着。
ここでは実績、地力ともに上位。
気になるのは戸崎騎手が騎乗停止で乗れなくなったこと。
想定では坂井瑠星が騎乗予定。
海外経験豊富な坂井騎手。上手く乗ってくれれば。
あとは内回りコースへの適応が求められる。
大型馬でダイナミックな走りをするので、
上手く力を出せる形に持っていきたい。
クロワデュノール
前走は東京芝2400mのジャパンカップを4着。
正直、前走の調子は海外帰り初戦で一息だったと思われる。
昨年の日本ダービー馬。
上手く立て直しができれいれば、勝ち切る力は十分にある。
スタートが良く、センスのとても良い馬。
卒の無い立ち回りができる本馬は外せない存在になりそうだ。
メイショウタバル
前走は中山芝2500mの有馬記念を13着。
昨年の宝塚記念の勝ち馬。
阪神の渋った芝馬場とは、とても相性が良い。
他馬が苦にするような馬場になれば、アドバンテージは大きい。
前日、そして当日の雨は大歓迎なタイプ。
地力も確かに付けており、条件次第で十分に勝機がある。
ショウヘイ
前走は中山芝2200mのAJCCを1着。
適性距離は芝1800mから芝2200の印象。
馬体重は470㎏台で、それほど大きくない馬。
阪神芝内回りコースを器用に立ち回ることはできる。
上位人気と比較すると実績面では見劣るが、
十分に勝ち負けを期待できる存在になっている。
レーベンスティール
前走は中山芝1800mの中山記念を1着。
気になるのは関西遠征で結果が出ていないこと。
得意な東京、中山の高速トラックでは強い競馬をする。
ただ、GⅠの舞台となると、足りない競馬が続いている。
ここで壁を突破できるか。
デビットバローズ
前走は阪神芝1800mの鳴尾記念を1着。
芝2000mは守備範囲。
阪神芝コースとは相性は良い。
ただ、今回は一気の相手強化になる。
タガノデュード
前走は小倉芝1800mの小倉大賞典を1着。
ここに来て2連勝中。勢いがある。
阪神芝の出走経験は豊富。
一気の相手強化に対応できれば。
ヨーホーレイク
前走は京都芝2200mの京都記念を7着。
8歳になったが力は維持している。
昨年の大阪杯3着馬。
差し馬決着の展開になれば。
エコロヴァルツ
前走は中山芝1800mの中山記念を3着。
昨年の大阪杯4着馬。
コース適性は問題なし。
あとは決め手不足と相手強化を克服できれば。
セイウンハーデス
前走は中山芝1800mの中山記念を12着。
逃げるのか、控えるのか。
他陣営の動きにも影響してくる。
展開の鍵を握る馬。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
