2026年のCBC賞(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年8月9日(日) 中京7R 15:45発走 芝1200m
①イツモニコニコ 牝5 53.0 藤懸貴志 (4-2-1-12)
②フロムダスク 牡6 55.0 中井裕二 (2-2-1-20)
③レイピア 牡4 57.5 横山武史 (5-5-4-5)
④プロトポロス 牡6 53.0 亀田温心 (4-0-1-10)
⑤ジェニファー 牝5 52.0 永島まなみ (3-5-1-12)
⑥レッドエヴァンス セ5 55.0 西村淳也 (4-2-9-9)
⑦ディアナザール 牡4 56.0 川田将雅 (4-1-1-1)
⑧フィオライア 牝5 55.0 太宰啓介 (6-2-0-10)
⑨クラスペディア 牡4 57.5 小崎綾也 (2-3-1-6)
⑩ナムラローズマリー 牝5 53.0 幸英明 (4-4-0-10)
⑪タマモブラックタイ 牡6 57.0 角田大和 (4-1-0-19)
⑫インビンシブルパパ 牡5 58.0 団野大成 (6-1-1-5)
⑬サンアントワーヌ 牝3 52.0 丸山元気 (2-1-0-3)
⑭コウセキ 牡4 55.0 松山弘平 (4-2-3-4)
⑮アンクルクロス 牡5 56.0 松若風馬 (4-4-3-11)
⑯アブキールベイ 牝4 55.5 J.コレット (3-1-1-9)
⑰タマモイカロス 牡3 54.0 西塚洸二 (3-3-1-2)
⑱ペプチドヤマト 牡7 56.0 高倉稜 (5-4-5-23)
先行馬に注目

過去10年、先行馬が強い成績を残している。
中京芝1200mのコースで後方一気はなかなか難しい。
差し馬が活躍するのは、開催が進んで、
後半の芝馬場が荒れる、という条件がつく。
現時点の中京の芝状態はとても良い。
雨の影響をほとんど受けていない。
今の状態なら、かなりのスピード決着が想定される。
馬場状態が良いだけに、枠順の有利不利も影響しそうだ。
有力馬

レイピア
前走は函館芝1200mの函館SSを3着。
重賞まであと一歩となっている。
是非とも、内目の枠番に入りたい。
ディアナザール
前走は京都芝1200mの鞍馬Sを3着。
前走、レコード決着の3着で、自身の走破タイムは1:06.7。
スピード決着に適性あり。
ここでは注目の存在になる。
タマモイカロス
前走は京都芝1200mの葵Sを3着。
古馬相手でも楽しみな存在だが、
後方差しの脚質は気になるところ。
アンクルクロス
前走は小倉芝1200mの北九州記念を7着。
前走は重馬場条件となった。
スピード決着に自信のある馬。
今回は良馬場で出走できれば面白い存在。
コウセキ
前走は小倉芝1200mのテレQ杯を1着。
実績面では見劣るが、軽ハンデを生かせれば面白い。
サンアントワーヌ
前走は阪神芝1600mの桜花賞を7着。
今回が初めての芝1200mになる点は心配。
ただ、負担重量52kgは魅力的だ。
アブキールベイ
前走は小倉芝1200mの北九州記念を5着。
後方差しの脚質と中京で結果が出ていない。
本馬にとって、今回の出走条件は雲行きが怪しい。
ジェニファー
前走は小倉芝1200mの北九州記念を2着。
雨が降って渋った条件で好成績を残している。
今回、雨を期待したい馬。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。