【展望】【G2】札幌記念 2026【過去10年、1番人気は未勝利】

中央競馬

2026年の札幌記念(G2)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年8月16日(日) 札幌11R 15:45発走 芝2000m

準備中

過去10年、1番人気は未勝利

過去10年、1番人気は未勝利となっている。

2番人気が4勝している点には注目したい。

3歳から6歳まで勝ち馬が出ている。

高齢馬だからといって軽視は禁物。

前走G1出走組みが圧倒的に強いレース。

札幌の洋芝は雨の影響を受け、かなり荒れている。

馬場状態への適性と各馬の地力をしっかり見極めたい。

有力馬

アドマイヤテラ

前走は京都芝3200mの天皇賞(春)を3着。

長丁場で結果を出している馬。

今回は久々の芝2000m

これまでよりペースが流れる展開がどうか。

地力はしっかり、勝ち切れないかもしれないが、

馬券圏内に顔を出す可能性の高い馬。

ショウヘイ

前走は阪神芝2000mの大阪杯を10着。

今回は立て直し後の休み明け初戦。

大型馬ではなく、馬体重470㎏台の馬。

間隔があいた休み明けでも注目。

G2競走で結果が出ている点にも注目したい。

シェイクユアハート

前走は阪神芝2200mの宝塚記念を14着。

G1の壁に跳ね返されたが、

ここ近走の走りが素晴らしい。

後方からしっかり脚を使える。

札幌芝2000mの出走経験、勝ち鞍もある。

十分に勝ち負けを期待できる存在。

ローシャムパーク

前走は香港シャティン芝2400mのチャンピオンズ&チャターカップを6着。

ここ近走、重賞で上位に顔を出す場面はある。

北海道開催では函館記念勝ちの実績がある。

流れが向けば怖い存在。

ホウオウビスケッツ

前走は川崎ダート2100mの川崎記念を11着。

函館では結果が出ているが、札幌は一息の成績。

過去のレース相性からどうか。

グランディア

前走は新潟芝2000mの新潟大賞典を1着。

今回は一気の相手強化が課題になる。

ゼンダンハヤブサ

前走は小倉芝2000mの小倉記念を1着。

今回は一気の相手強化が課題になる。

負担重量増も心配な点。

希少なスマートオーディン産駒。

エコロヴァルツ

前走は阪神芝2000mの大阪杯を14着。

重賞では常に上位の実力がある。

決め手に欠ける点が課題。

札幌芝は2歳時にコスモス賞を圧勝した実績がある。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。