【展望】【G2】オールカマー 2026【前走G1出走組みが好成績】

中央競馬

2026年のオールカマー(G2)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年9月20日(日) 中山11R 15:45発走 芝2200m

準備中

前走G1出走組みが好成績

過去10年、前走G1出走組みが好成績となっている。

前走は格式の高いレースに出走していた地力の高い馬に注目したい。

そして、馬場状態には注意が必要。

秋雨前線の影響で日本列島は雨の日が多くなっている。

雨の影響を想定して各馬の馬場適性をしっかり見極めたい。

有力馬

コスモキュランダ

前走は阪神芝2200mの宝塚記念を4着。

中山芝コースは相性の良い舞台。

雨の影響を受けた荒れ馬場も向いている。

勝ち味に遅い面がある。

コース適性、馬場適性を味方につけて、

3歳時の弥生賞以来の勝ちを狙いたい。

レガレイラ

前走は阪神芝2200mの宝塚記念を7着。

前年のオールカマーの勝ち馬。

中山芝コースは大得意。

距離2200mもベストの印象。

多少、馬場が荒れてもこなせる。

唯一のG1ホース。地力は№1。

エセルフリーダ

前走は中山芝1800mの中山牝馬Sを1着。

前走以外は芝2000mから芝2500mを走って来た。

今回の舞台設定は本来の適性距離。

久々となるが、注目の馬。

キタサンブラック産駒。

雨の影響を受けた馬場もこなす可能性が高い。

ジューンテイク

前走は阪神芝2200mの宝塚記念を8着。

これまで重賞を2勝。どちらも芝2200m。

もっとも結果の出ている距離。

地力は確かで、先行力も十分。

多少、馬場が荒れてもこなせる。

十分に勝ち負けを期待できる馬。

ヴーレヴー

前走は札幌芝1800mのクイーンSを3着。

今回、初めて芝2000m以上に出走。

距離克服と相手強化が課題。

キャントウェイト

前走は札幌芝2000mのWASJ2を1着。

中山芝2200mに勝ち鞍がある。

重賞初出走となるが、要注目。

ゴールドシップ産駒。

今の中山の荒れ馬場、雨の重馬場はピッタリ。

有力馬が馬場に苦しめば、十分にチャンスがある。

リビアングラス

前走は福島芝2000mの福島民報杯を5着。

勝ち味には遅いが、安定した先行力がある。

今回も自分の力は出し切れる。

パンジャ

前走は中山芝2200mのサンシャインSを1着。

前走は勝ち時計も優秀。

決め手のあるゴールドシップ産駒。

今回、先行馬が多い。

差し脚が生きる展開ならチャンス十分。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。