【展望】【G2】札幌記念 2026【過去10年、1番人気は未勝利】

中央競馬

2026年の札幌記念(G2)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年8月16日(日) 札幌11R 15:45発走 芝2000m

①オニャンコポン   セ7 58.0 横山琉人   (3-2-2-25)
②イガッチ      牡4 58.0 吉田隼人   (4-0-2-6)
③ピンクジン     牝6 56.0 黛弘人    (3-4-3-33)
④マジックサンズ   牡4 58.0 横山和生   (2-1-0-8)
⑤エコロヴァルツ   牡5 58.0 横山武史   (3-3-2-9)
⑥ローシャムパーク  牡7 58.0 池添謙一   (6-3-2-6)
⑦ショウヘイ     牡4 58.0 川田将雅   (3-2-1-3)
⑧サクラファレル   牡4 58.0 佐々木大輔  (4-2-0-2)
⑨マイネルモーント  牡6 58.0 斎藤新    (4-8-1-13)
⑩アドマイヤテラ   牡5 58.0 坂井瑠星   (6-1-2-5)
⑪アラタ       牡9 58.0 大野拓弥   (7-1-4-22)
⑫ゼンダンハヤブサ  牡4 58.0 酒井学    (4-3-2-9)
⑬グランディア    セ7 58.0 西村淳也   (5-5-4-12)
⑭レディネス     牡4 58.0 横山典弘   (3-0-0-5)
⑮シェイクユアハート 牡6 58.0 古川吉洋   (6-9-5-10)
⑯ホウオウビスケッツ 牡6 58.0 岩田康誠   (4-4-3-9)

過去10年、1番人気は未勝利

過去10年、1番人気は未勝利となっている。

2番人気が4勝している点には注目したい。

3歳から6歳まで勝ち馬が出ている。

高齢馬だからといって軽視は禁物。

前走G1出走組みが圧倒的に強いレース。

札幌の洋芝は雨の影響を受け、かなり荒れている。

馬場状態への適性と各馬の地力をしっかり見極めたい。

有力馬

アドマイヤテラ

前走は京都芝3200mの天皇賞(春)を3着。

長丁場で結果を出している馬。

今回は久々の芝2000m

これまでよりペースが流れる展開がどうか。

地力はしっかり、勝ち切れないかもしれないが、

馬券圏内に顔を出す可能性の高い馬。

ショウヘイ

前走は阪神芝2000mの大阪杯を10着。

今回は立て直し後の休み明け初戦。

大型馬ではなく、馬体重470㎏台の馬。

間隔があいた休み明けでも注目。

G2競走で結果が出ている点にも注目したい。

シェイクユアハート

前走は阪神芝2200mの宝塚記念を14着。

G1の壁に跳ね返されたが、

ここ近走の走りが素晴らしい。

後方からしっかり脚を使える。

札幌芝2000mの出走経験、勝ち鞍もある。

十分に勝ち負けを期待できる存在。

ローシャムパーク

前走は香港シャティン芝2400mのチャンピオンズ&チャターカップを6着。

ここ近走、重賞で上位に顔を出す場面はある。

北海道開催では函館記念勝ちの実績がある。

流れが向けば怖い存在。

ホウオウビスケッツ

前走は川崎ダート2100mの川崎記念を11着。

函館では結果が出ているが、札幌は一息の成績。

過去のレース相性からどうか。

グランディア

前走は新潟芝2000mの新潟大賞典を1着。

今回は一気の相手強化が課題になる。

ゼンダンハヤブサ

前走は小倉芝2000mの小倉記念を1着。

今回は一気の相手強化が課題になる。

負担重量増も心配な点。

希少なスマートオーディン産駒。

エコロヴァルツ

前走は阪神芝2000mの大阪杯を14着。

重賞では常に上位の実力がある。

決め手に欠ける点が課題。

札幌芝は2歳時にコスモス賞を圧勝した実績がある。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。