【展望】【G1】安田記念 2026【過去10年、4番人気の勝率30%】

中央競馬

2026年の安田記念(G1)を有力馬を中心に展望します。

出走馬

2026年6月7日(日) 東京11R 15:40発走 芝1600m

①レーベンスティール 牡6 58.0 戸崎圭太   (7-2-1-6)
②ロングラン     セ8 58.0 F.ゴンサルベス(7-1-1-21)
③オフトレイル    牡5 58.0 菅原明良   (4-4-2-8)
④シックスペンス   牡5 58.0 武豊     (5-0-0-6)
⑤サクラトゥジュール セ9 58.0 佐々木大輔  (7-7-1-15)
⑥ステレンボッシュ  牝5 56.0 D.レーン   (3-4-1-5)
⑦スズハローム    牡6 58.0 藤懸貴志   (6-1-3-11)
⑧シャンパンカラー  牡6 58.0 岩田康誠   (3-0-1-13)
⑨ウォーターリヒト  牡5 58.0 高杉吏麒   (4-2-5-8)
⑩ルクソールカフェ  牡4 58.0 岩田望来   (5-1-0-2)
⑪ワールズエンド   牡5 58.0 津村明秀   (5-3-0-2)
⑫シリウスコルト   牡5 58.0 横山和生   (4-2-1-13)
⑬セイウンハーデス  牡7 58.0 幸英明    (5-2-0-11)
⑭ガイアフォース   牡7 58.0 横山武史   (4-6-0-9)
⑮ドラゴンブースト  牡4 58.0 丹内祐次   (3-3-0-5)
⑯パンジャタワー   牡4 58.0 松山弘平   (4-0-0-3)
⑰トロヴァトーレ   牡5 58.0 C.ルメール  (8-2-1-5)

過去10年、4番人気の勝率30%

過去10年、4番人気の勝率30%、

ちなみに6~9番人気の勝率40%。

1~3番人気の馬より、4番人気以下の勝率が高くなっている。

今年は絶対王者不在のレース。

大混戦模様となっている。

各馬の実力はかなり拮抗している。

枠順や当日の馬場状態によって結果は変わってきそうだ。

有力馬

アドマイヤズーム

前走は京都芝1600mのマイラーズCを1着。

2歳時に朝日杯FSを快勝した素質馬。

良い形で安田記念に出走してきた。

スタートが良く、レースセンスが良いのは強み。

上手く自分のペースで運べれば楽しみだ。

ガイアフォース

前走はドバイ・メイダン芝1800mのドバイターフを6着。

今回は海外帰りの国内復帰初戦になる。

こと安田記念に限っては、前走海外組みの成績が良い。

東京芝1600mは相性の良い舞台。

今回は絶対王者が不在のレース。

今回のチャンスを何とかモノにしたい。

トロヴァトーレ

前走は東京芝1800mのエプソムCを1着。

現在、重賞を2連勝中。

ここに来て成績が安定。

あとは芝1600mの時計をより詰められるかが鍵。

1分31秒台の決着になっても対応したいところ。

ワールズエンド

前走は東京芝1400mの京王杯SCを1着。

芝1400mがベストな印象。

ただ、スムーズに先手を取れれば、とても強い競馬をする。

今回、これといった逃げ馬はいない。

マイペースで先手を取れれば、面白い存在。

パンジャタワー

前走は中京芝1200mの高松宮記念を4着。

2025年のNHKマイルCの勝ち馬。

東京芝は2戦2勝。

上手く流れに乗れれば、十分に勝機がある。

状態が上向ていれば、楽しみな存在。

レーベンスティール

前走は阪神芝2000mの大阪杯を6着。

東京芝は相性の良い舞台。

課題は芝1600mの時計勝負に対応すること。

スピードの持続力勝負になってどうなるか。

相性の良い東京でなら、スピードの持続力の課題克服を期待したい。

ステレンボッシュ

前走は東京芝1800mのエプソムCを2着。

2024年の桜花賞馬。

前走で復調の兆しが見えた。

元々の実力からここでも上位を期待できる。

オフトレイル

前走は京都芝1600mのマイラーズCを5着。

過去の成績を見ると東京芝とは相性はよくない。

時計面からは十分に通用するものがある。

人気薄になるだけに思い切った騎乗で一発を狙いたい。

セイウンハーデス

前走は阪神芝2000mの大阪杯を5着。

東京芝では重賞のエプソムCを勝っている。

コース相性は良い。

あとは芝1600mの速い流れに対応したい。

スズハローム

前走な中山芝1600mのダービーCTを1着。

現在、2連勝中と勢いがある。

相手は強化されるが、後方差しが決まる展開なら面白い。

最後に

様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。