2026年のチャーチルダウンズC(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年4月4日(土) 阪神11R 15:30発走 芝1600m
準備中
前走、重賞出走組みが好成績

前身はアーリントンCになる。
過去の傾向から前走、重賞出走組みが好成績となっている。
阪神芝1600mは力を出し易いコース。
地力を見せてきた素質馬に注目したい。
有力馬

サンダーストラック
前走は京都芝1600mのシンザン記念を1着。
芝1600mに限っては2戦2勝。
520㎏台と馬格があって、荒れ馬場も苦にしない。
前走の走破時計1:33.4も馬場状態を考えれば優秀。
ここでも実力上位の存在になる。
リゾートアイランド
前走は中山芝1600mのジュニアCを1着。
今回は初めての関西遠征になる。
初めての阪神芝への出走になるが、
センスの良さそうな馬なので克服を期待。
決め手比べになった時には若干不安が残る。
アンドゥーリル
前走は中山芝2000mのホープフルSを7着。
陣営側の芝2000m以上は距離が長いという判断で、
芝1600m路線へ変更してきた。
確かに、前走のホープフルSでは前半に掛かっていた。
阪神芝1600mは新馬戦で出走経験あり。
中京芝1600mの未勝利では、1:33.2の好時計勝ちをしている。
芝1600mという舞台で改めて注目したい存在だ。
バルセシート
前走は阪神芝1600mの3歳1勝クラスを2着。
素質の高さを見せているが、今一歩勝ち切れない。
スタートは不安定であったり、
レース道中の運びの面で課題が多い。
半姉にGⅠホースのレシステンシアを持つ。
能力は高い馬。
現状、ハイペースの消耗戦になった方が
能力を出せるのかもしれない。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
