2026年のエルムS(G3)を有力馬を中心に展望します。
出走馬

2026年8月8日(土) 札幌11R 15:25発走 ダート1700m
①アクションプラン 牡6 57.0 浜中俊 (5-5-6-8)
②レヴォントゥレット 牡5 57.0 北村友一 (4-2-2-8)
③ルクソールカフェ 牡4 58.0 岩田望来 (5-1-0-3)
④ナチュラルライズ 牡4 59.0 横山武史 (2-0-0-1)
⑤テーオーパスワード 牡5 57.0 松山弘平 (5-1-0-4)
⑥ヴァルツァーシャル 牡7 57.0 斎藤新 (6-5-2-13)
⑦テーオードレフォン 牡7 57.0 古川吉洋 (6-3-2-19)
⑧ウェイワードアクト 牡6 57.0 舟山瑠泉 (7-3-2-1)
⑨ヒルノハンブルク 牡4 57.0 池添謙一 (4-0-3-6)
⑩オメガギネス 牡6 57.0 岩田康誠 (5-3-1-9)
⑪ペリエール 牡6 58.0 佐々木大輔 (6-1-3-7)
5歳以下の馬が優勢

過去10年、5歳以下の馬が好成績を残している。
夏の札幌のダート1700mの重賞競走。
ローカル開催特有の右回り小回りコースで行われる。
馬齢も注目だが、コース適性もしっかりチェックしたい。
過去に札幌ダート1700mの好走歴があるのか、
ここは注目ポイント。
有力馬

ウェイワードアクト
前走は函館ダート1700mのマリーンSを1着。
東京ダートで好成績を残してきた馬。
前走の函館で初めて、ローカルダート1700mを走った。
結果は強い競馬の1着。
思わぬ適性を示した形だ。
騎乗する舟山瑠泉騎手はJRA初重賞制覇がかかる。
前走より、強くなったメンバー相手に
どんな競馬をするか注目。
テーオーパスワード
前走は東京ダート1600mのアハルテケSを1着。
これまでローカルダート1700mの経験はない。
3歳時にはケンタッキーダービーで5着した馬。
ここに2走は復調気配。
今回のメンバー相手でも楽しみな存在。
ペリエール
前走は東京ダート1700mのオアシスSを4着。
昨年のエルムSの勝ち馬。
札幌ダート1700mは2戦2勝。
とにかく、札幌は抜群に合っている。
できれば、内目の枠を引きたい。
好位、インに控える競馬ができれば強みが出てくる。
ヴァルツァーシャル
前走は京都ダート1900mの平安Sを2着。
意外にも、これまでローカルダート1700の出走経験はない。
近走は勝ち切れてはいないが、とても安定している。
独特の小回り、速い流れに適応できれば。
ルクソールカフェ
前走は東京芝1600mの安田記念を11着。
やはりダートが合う馬。
前走は度外視したい。
札幌ダート1700mは勝ち鞍はないが、2歳時に2戦経験している。
上手く流れに乗れたら、怖い存在。
オメガギネス
前走は中山ダート1800mのマーチSを7着。
意外にも、これまでローカルダート1700の出走経験はない。
本馬は雨が降って、湿ったダートで強みが出る。
雨が降れば、好走の期待値がグッと上がる。
ナチュラルライズ
前走は大井ダート2000mの帝王賞を8着。
4歳となり、古馬の壁にぶち当たっている印象。
3歳時にJpn1を勝っているので、今回の負担重量59㎏。
これは不利な条件。
能力は高く、ここできっかけを掴む走りを期待。
レヴォントゥレット
前走は函館ダート1700mのマリーンSを2着。
今回は相手強化になるが、ここ2走は良い内容で走れている。
順調さを生かして、好走を狙いたい。
最後に
様々な予想を考慮された上で、馬券検討の助けになればと思います。
馬券は自己責任でお願いします(*人>ω<)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。