ステイブルアスクは9着(オーススターJ第2戦)

中央競馬

馬体重は448㎏で過去最高体重。

若干太目に見えたが、状態は悪くは無かった。

レースの流れは追い込みが決まる競馬で向いていた。

ある程度ポジションを意識して前目を取りに行って、
3着内(馬券内)まで来る力はまだ無いようだ。

素質はある。今後の動向に注目したい。

ステイブルアスクに騎乗した柴田善臣騎手について

競馬学校の1期生です。

同期にはメイショウサムソンとのコンビで有名な石橋守元騎手(現在は調教師)がいます。

現在、中央競馬の最年長騎手になります。

2022年に黄綬褒章を受章しました。

黄綬褒章を称える形で今回のWASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)に選出されました。

生涯通算勝利数は2000勝を超えています。

重賞勝利数も96勝になります。

実績は申し分ない騎手です。

私生活では車好きの騎手として知られています。

グリーンチャンネルで特集番組が放送された際には、テスラの電気自動車に乗車していましたね。

昨年2021年は20勝をあげており、コンスタントに勝ち星を伸ばしていました。

しかし、今年2022年は体調が整わない日々が続ているようです。

なかなか、調子が上向かないと厳しい年齢なのかもしれません。

そう考えると、大井競馬の的場文男騎手は信じられないですね。

すでに60台半ばに達していますが、いまだ現役で勢力的に騎乗しています。

東京ダービーを勝つまでは辞められないのでしょうか。

柴田善臣騎手も日本ダービーを勝っていません。

勝てるかどうかは厳しいかもしれませんが、もう一度、日本ダービーで騎乗する姿を見たいと思っています。

いつか武豊騎手が騎手免許について、こんなコメントを残しています。

「騎手は自分が辞めたいと言わない限り、ずっと続けられる。」

そういえば、定年制のある調教師と違って、たしかに騎手に定年制は無いな、と思いました。

現代のスポーツ医学は素晴らしく、ひと昔前ではピークと思われる年齢でも高いパフォーマンスを出すことができます。

食事やトレーニングなど効率的な方法を積極的に取り入れることで進化を続けています。

このまま行けば、60台まで騎手として活躍する人が増えても驚きません。

もちろん、体格的に騎手として無理のない体であることは前提条件になります。

競馬学校の2期生である横山典弘騎手、3期生の武豊騎手。

この2人は今年も重賞を勝っています。

武豊騎手にいたっては日本ダービーを勝つ活躍ぶり。

凄い時代になったな、そう感じるこの頃です。